# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20221107558208
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.2％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期の連結業績予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

Akerun入退室管理システムの新規・追加導入、大規模企業での導入、無人店舗運営への需要が続いたことに加え、販売網・サポート網の強化などにより、売上高、契約社数、ARPU、新規顧客の獲得が拡大したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1445799,"unit":"千円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":-489233,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-477521,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-459181,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3660448,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2331877,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2064,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Akerun入退室管理システムの新規・追加導入、大規模企業での導入、無人店舗運営への需要が続き、販売網・サポート網の強化等を通じて、売上高、契約社数、ARPU、新規顧客が拡大した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は1,445,799千円（前年同期比24.2％増）、営業損失は489,233千円（前年同四半期は523,397千円）、経常損失は477,521千円（前年同四半期は532,321千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は459,181千円（前年同四半期は532,469千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,445,799千円（前年同期比24.2％増）」および「営業損失は489,233千円（前年同四半期は523,397千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は489,233千円」「経常損失は477,521千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は459,181千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予測は、2022年２月14日に公表した内容から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　2,064」「特別損失合計　2,064」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、Akerun事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規及び追加での導入が引き続き促進」「大規模企業での導入も順調に進捗」「売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は1,445,799千円（前年同期比24.2％増）」とある一方、個別要因の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の流れがさらに加速」「原材料や物流等のコストも上昇」「人材獲得競争が年初の想定以上に激化」、自社施策として「新たな地方拠点の開設」「販売網／サポート網の強化と拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は…」および「引き続き注視が必要な状況」「連結業績予測は…変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年９月30日）」および各利益項目の金額記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物流等のコストも上昇」「７月初旬からの新型コロナウイルス感染症の第７波の影響」「人材獲得競争が年初の想定以上に激化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「従来、原材料及び貯蔵品については先入先出法による原価法を採用していましたが…総平均法による原価法に変更しております。」」）
