# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2022年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20220809516171
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期の決算説明資料を公表し、ARRやARPUなどの主要KPIの進捗と、Akerun関連事業の拡大状況を説明した。ARRは前年同期比で増加し、継続率も高水準を維持している。

## 会社が挙げた理由

Akerunの利用拡大、API連携やSaaS機能の強化、販売・導入拠点の拡大などを背景として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU 32,010円、Akerun利用社数 4,742社
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Akerun.MのTAMとして複数の市場規模を掲載しているが、単位・定義の判読が困難
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Akerun.M、API連携、Akerun Access Intelligence、CISO設置など

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「API」「SaaS」「Akerun」等の事業要因を説明しているが、要因別金額の一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ARRの増加、Akerun利用社数、全国の拠点展開や販売拡大を掲載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料ではKPIと事業領域の説明が中心で、セグメント別PL表を確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Churn Rateについて「API」やAkerunに関する説明があるほか、継続率89.6%と前年差-27bpsを掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Akerun.M」「Akerun Access Intelligence」「API」「CISO」等を掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページにARR 18.2、ARPU 32,010、Churn Rate 1.39%、継続率89.6%、利用社数4,742等を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR +32.7%、ARPU +5.6%、継続率 -27bpsを掲載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 32,010」と「Akerun利用社数 4,742」を掲載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Akerun.MのTAMおよび「No.1」の記載がある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、KPIページや事業説明ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は冒頭からKPI説明で始まり、事業施策・市場説明が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績説明は実績値を断定的に記載し、末尾に「forward-looking statements」の注意書きを付している。」）
