# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 従業員に対する譲渡制限付株式としての新株発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20220705595442
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

従業員38名に対し、譲渡制限付株式として普通株式98,000株を新たに発行することを決議した。株式には2026年3月10日または2027年3月10日までの譲渡制限と、継続勤務および業績目標の達成を条件とする解除条件が付される。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めること。また、中長期的かつ継続的な勤務等を促すこと。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対する譲渡制限付株式としての新株発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式98,000株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき375円
- 発行価額の総額: 36,750,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額36,750,000円、差引手取概算額not_disclosed（現物出資によるため会社への現金調達ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（現物出資による新株発行であり、資金使途の記載なし）
- 払込期日: 2022年9月15日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年7月4日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値375円。ディスカウント率・プレミアム率は0%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: [object Object]、[object Object]
- 譲渡制限の解除条件: 本割当株式①および本割当株式②について、対象者が継続して当社または当社の子会社の役職員の地位にあり、かつ当社が2024年12月期乃至2026年12月期の決算において中期経営計画達成に向けたマイルストーンとなる所定の業績目標を達成すること。達成した決算期に応じ、各譲渡制限期間満了までの所定の時点で解除する。
- 無償取得の事由: 各譲渡制限期間満了時点で譲渡制限が解除されていない各譲渡制限期間に係る本割当株式を、会社が当然に無償で取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員38名、割当株数98,000株
- 株式報酬の総額: 金銭債権合計36,750,000円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「従業員に対する譲渡制限付株式としての新株発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式として新株発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び株式数　当社普通株式　98,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率および発行済株式総数の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化に関する説明の記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同じ枠組みの反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額の総額　36,750,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭債権合計36,750,000円を現物出資の目的として」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「割当予定先　当社の従業員38名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「所定の要件を満たす当社の従業員38名に対して金銭債権合計36,750,000円を付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員38名　98,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の従業員38名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「所定の要件を満たす当社の従業員38名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年7月4日…普通株式の終値である375円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき375円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式として新株発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「当社が…所定の業績目標を達成することを条件として…譲渡制限を解除する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
