# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20220513547399
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、Akerunの導入増加で売上高が前年同期比31.4%増加した一方、人員・開発・広告への投資が増え、営業損失は拡大しました。通期計画は変更されず、会社は売上高・営業損失ともおおむね計画どおりと評価しています。

## 会社が挙げた理由

売上高はAkerunの導入台数増加とサブスクリプションサービスの積み上がりにより増加しました。営業損失は、営業体制・開発体制の強化に伴う人件費や、リード獲得・ブランディングのための広告宣伝費の増加などにより拡大しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-208,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":89.1,"unit":"%","前年同期比増減":"▲50bps"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":625,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2101,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-826,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-842,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-778,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","営業損失":"25.5%","経常損失":"25.2%","親会社株主に帰属する当期純損失":"24.7%"}
- 計画に対する自己評価: おおむね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":32227,"unit":"円／社","前年同期比":"+9.1%"},"現契約社数":{"value":4569,"unit":"社","前年同期比":"+27.7%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":174,"単位":"名","期中の増減":"第1四半期末に増加","採用計画":"営業・開発を中心に人材投資を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"2024年度黒字化","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業・開発体制の強化と継続的な採用、部品を先行調達する対応、MIWA Akerun Technologiesとヤマト運輸のマルチ デジタルキー プラットフォームとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.1%、営業損失25.5%、経常損失25.2%、親会社株主に帰属する当期純損失24.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対しおおむね計画通りとなりました。」「おおむね計画通りとなりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2022年12月期 第1四半期実績」であり、累計と単独の併記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月14日に発表した期初計画から、変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプションサービスの積み上がりにより、粗利は増加」「人件費が増加」「広告宣伝費等が増加し、減益要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加に伴い、売上高は順調に増加」「サブスクリプションサービスの積み上がりにより、粗利は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に売上高、営業損失、経常損失、純損失などの全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比で36百万円から50百万円、販管費は446百万円から625百万円。「人件費や開発費の増加」「広告宣伝費等が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業拡大のための人件費や開発費の増加等により、前年同期比で営業損失は拡大しました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用状況は期初想定よりもやや厳しくなっています」「サプライチェーンが混乱した場合のリスクは完全には排除できません。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「サプライチェーン混乱のリスクへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期ごとに増加していくと見込んでいます」「人件費が増加すると見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年度の営業利益黒字化の目標に変更はありません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MIWA Akerun Technologies、ヤマト運輸の『マルチ デジタルキー プラットフォーム』と連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび主要KPI報告に複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+39.3%、契約社数+27.7%、ARPU+9.1%。Churn Rateは「改善の主な要因」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 32,227円」「現契約社数 4,569社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期末の正社員数は174名に増加」「積極採用を継続しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の営業利益黒字化の目標に変更はありません。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を継続する計画」「開発費の増加」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、KPI・業績推移・見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「KPIハイライト」、3ページ目から業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加すると見込んでいます」「影響を受ける可能性がある」「リスクは完全には排除できません」。」）
