# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2021年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20220214589513
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2021年12月期は、ARRが前年比36.5％増、売上高が117億円から160億円相当へ伸びた一方、営業損失は84億円相当、純損失は86億円相当となった。2022年12月期は、ARR50億円相当、売上高210億円相当、営業損失82億円相当を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資料では、営業損益の増減要因として、売上増加による改善、新規投資や費用増加による悪化などを金額付きの増減要因図で示しているが、本文の抽出テキストでは各要因名が十分に判読できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":16,"unit":"億円相当","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":-8.4,"unit":"億円相当","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-8.6,"unit":"億円相当","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":21,"unit":"億円相当"},"売上高":{"value":21,"unit":"億円相当"},"営業利益":{"value":-8.2,"unit":"億円相当"},"営業利益（新規投資除き）":{"value":-6.5,"unit":"億円相当"},"純利益":{"value":-7.7,"unit":"億円相当"},"Churn Rate":{"value":1.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"value":50,"unit":"億円相当","目標年度":"2024年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年の新規投資、Akerun事業への投資

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業損益の図に「2020年12月期 OP」「2021年12月期 OP」とともに「423」「-396」「-219」「10」の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業損益の増減要因図で、前期営業損失から当期営業損失への要因として「423」「-396」「-219」「10」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表はARR、Churn Rate、売上高、営業利益、純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業損益のブリッジに「-396」「-219」などの費用・投資による減益要因とみられる金額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は「2020年12月期 OP -667」から「2021年12月期 OP -849」となり、要因として「423」「-396」「-219」「10」が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ARR50」「2024年12月」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期予想の営業利益について「新規投資除きOP」の数値が示され、Akerunへの投資方針が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「Churn Rate」「サブスク比率」「ARPU」「4,287」などの数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARRは「12.0」から「16.5」、Churn Rateは「1.79」から「1.45」、サブスク比率は「82」から「87」、導入数は「4,287」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料に「ARPU」として四半期ごとの数値が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益（新規投資除きOP）」として「-8.2」「-6.5」が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、KPI・業績・2022年12月期予想のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「KPI」「2021年12月期」「2022年12月期」の業績説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2022年12月期について「ARR 21.0」「売上高 21」「営業利益 -8.2」「純利益 -7.7」などの予想値が記載されている。」）
