# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20211111432243
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

ARR、契約社数、ARPU、解約率などの主要KPIは拡大・改善した。一方、3Qは大口の受託開発案件の売上構成比が一時的に高まり、粗利率が低下した。

## 会社が挙げた理由

ARRの拡大は成長投資が成長に結びついたため。ARPUの上昇は1社あたりのAkerun導入台数が増加したため。3Qの粗利率低下は大口の受託開発案件計上によりその他売上の構成比が一時的に拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-5.23,"unit":"億円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 1Q・2Qは約90％、3Qは一時的に低下。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"447百万円","原価":"81百万円","人件費・業務委託費":"309百万円","広告費":"36百万円","研究開発費":"10百万円","その他":"121百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"15.11億円","営業損失":"10.28億円","人件費・業務委託費（役員報酬含む）":"14.04億円","広告宣伝費":"4.92億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77％","人件費・業務委託費（役員報酬含む）":"57％（研究開発費振替考慮後66％）","広告宣伝費":"71％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上構成比の変化、固定資産の減損、償却費の増加見込み、研究開発費振替、上場関連費用・プレIPOラウンド増資に伴う外形標準課税等の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 名古屋オフィスを新設。期末拠点数・出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"年度末目標186名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"積極採用を継続。採用進捗が遅れており、2022年度にずれ込む可能性"}
- 業績見通しの前提: 2021年度下期のChurn Rateは1％台半ばを計画。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Churn Rateの中長期的なさらなる改善を見込む。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋オフィスの開設、合弁会社MIWA Akerun Technologiesによる住宅向けスマートライフシステムAkerun.Mの発表、Akerun.Mのシェアレジデンスnears川崎への採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は年間予算15.11億円に対し、77％の進捗率」「年間予算14.04億円に対し、57％の進捗率」「年間予算4.92億円に対し、71％の進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業費用の推移（百万円）」の図に「2021Y1Q」「2021Y2Q」「2021Y3Q」を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口の受託開発案件計上のため、一時的にその他売り上げの構成比が拡大、粗利率も一時的に低下した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「現契約社数は4,000社を突破」「中部地区からの問い合わせや導入が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益説明は「売上高と営業費用の推移」および全社KPIで構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価」「人件費・業務委託費」「広告費」「研究開発費」「その他」の推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は年間予算10.28億円に対し、5.23億円」「粗利率も一時的に低下した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2021年度下期のChurn Rateは1%台半ばの水準を計画している」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は年間予算15.11億円に対し、77％の進捗率」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に…さらなる改善を見込んでいる」「数年をかけて、粗利率は減損前の82％に向かい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに名古屋オフィスを開設」「Akerun.M…を発表」「nears川崎に採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「YoY成長率」「契約社数」「ARPU」「Churn Rate」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは順調に拡大」「現契約社数は4,000社を突破」「ARPUは…拡大が続く」「Churn Rateは順調に改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARRを構成する、『契約社数』、『1社あたりARPU』の両KPI」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年度末目標の186名に対しては、採用進捗が遅れており、2022年度にずれ込む可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日のアジェンダ 1. KPIアップデート 2. 損益計算書の補足説明 3. その他」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qも引き続き拡大を見込む」「2022年度にずれ込む可能性があります」「不確実性を含んでおります」」）
