# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20211109429062
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計で、売上高1,163,807千円に対し営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期の連結業績予想は、2021年11月5日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症によるオフィス需要や出勤者数への影響がある一方、フレキシブルオフィスや無人店舗運営の需要拡大により問い合わせ・導入が促進された。会社は、製品・サービスの拡充、営業組織やマーケティング活動の強化のため、人件費や研究開発費などの先行投資を継続したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 自 2021年1月1日 至 2021年9月30日
- 売上高: {"value":1163807,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-523397,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-532321,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-532469,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3306143,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1879378,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年11月5日公表内容から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社MIWA Akerun Technologies"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症下でも、フレキシブルオフィスや無人店舗運営への需要拡大により問い合わせ・導入が促進された一方、製品・サービス拡充、営業組織・マーケティング強化のための先行投資を継続した。

## 評価の根拠

- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は523,397千円、経常損失は532,321千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は532,469千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年12月期の連結業績予想は、2021年11月５日に公表した内容から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　7」「特別損失合計　7」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、Akerun事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フレキシブルオフィスへの需要拡大」「無人店舗運営へのニーズの高まり等が相まって、継続的な問い合わせや導入が促進されております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品機能や提供サービスの拡充及び品質の向上のために、継続してエンジニア等の人件費や研究開発費の先行投資を行っております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第５波とも呼ばれる過去最大規模の感染拡大」および「営業組織の人員拡大、さらなる需要を促進するためのマーケティング活動の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長しているものと考えております」「より大きな収益機会が見込める大規模企業」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は1,163,807千円、営業損失は523,397千円、経常損失は532,321千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第５波とも呼ばれる過去最大規模の感染拡大により、一時的なオフィス需要の減衰やオフィス出勤者の減少が見られました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社MIWA Akerun Technologiesを連結の範囲に含めております。」」）
