# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20211104425107
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2021年11月5日の新規上場に伴う株式発行・売出し・貸出しにより、河瀬航大氏の議決権比率は18.19％から9.01％に、グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合は10.89％から1.03％に低下しました。これにより、同ファンドは主要株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所市場マザーズへの新規上場に伴う公募株式の発行、主要株主の株式売出し、オーバーアロットメントによる株式売出しに伴う保有株主の一部貸出しにより、当該株主の所有株式数及び議決権割合が減少したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2021年11月5日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Photosynthの主要株主である河瀬航大、グロービス５号ファンド投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所市場マザーズへの新規上場に伴う公募株式の発行、主要株主の株式売出し、オーバーアロットメントによる株式売出しに伴う保有株主の一部貸出しにより、当該株主の所有株式数及び議決権割合が減少したこと。
- 業績への影響額: 金額の記載なし（「本件に伴う業績への影響はありません」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 河瀬航大：26,440個（2,644,000株）、18.19％（2021年9月30日現在）；グロービス５号ファンド投資事業有限責任組合：15,836個（1,583,600株）、10.89％（2021年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 河瀬航大：13,721個（1,372,100株）、9.01％；グロービス５号ファンド投資事業有限責任組合：1,576個（157,600株）、1.03％
- 今後の見通し: オーバーアロットメントのために貸し出した株式の返還を受けることにより、河瀬航大氏が再度主要株主に該当する予定であり、その場合は改めて開示する。なお、本件に伴う業績への影響はない。
- 続報の予定: 貸出株式の返還により再度主要株主に該当する場合、改めて開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「３．異動した株主の概要」に河瀬航大及びグロービス５号ファンド投資事業有限責任組合を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」、異動経緯、所有割合及び今後の見通しを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「５．今後の見通し」は「本件に伴う業績への影響はありません」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2021年11月５日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「河瀬 航大」「グロービス５号ファンド投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動年月日　2021年11月５日」及び、河瀬航大氏の「26,440個」「18.19％」から「13,721個」「9.01％」への異動を記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2021年11月５日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「その場合は改めて開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「本件に伴う業績への影響はありません」「再度主要株主に該当することになる予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主の株式売出し」及び「保有株主の一部貸出しにより、当該株主の所有株式数及び…割合が減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」に河瀬航大及びグロービス５号ファンド投資事業有限責任組合を記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、所有割合及び今後の見通しを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の誤り、取消しまたは遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新規上場に伴う公募株式の発行及び主要株主の株式売出し並びにオーバーアロットメントによる株式売出し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
