# 売上成長と営業利益の大幅改善｜ＣＩＮＣ（4378）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「売上高は1,313,545千円(前年同期比40.6％増)となりました。利益面につきましては、営業利益は202,378千円(前年同期比379.5％増)となりました。」 — ソリューション事業、アナリティクス事業の双方が増収となり、全社営業利益も増加した実績。 (https://komori.app/company/4378/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の売上高は852,324千円、売上総利益は618,313千円、営業利益は135,710千円、経常利益は134,804千円、四半期純利益は86,388千円となりました。」 — 第２四半期累計期間の売上高、営業利益及び純利益等の新たな実績を開示。前年同四半期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4378/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高は1,320,418千円（前年同期比41.6％増）、売上総利益は956,924千円（前年同期比44.3％増）、営業利益は213,314千円（前年同期比30.0％増）、経常利益は212,421千円（前年同期比30.4％増）、四半期純利益は139,883千円（前年同期比30.5％増）となりました。」 — 第３四半期累計期間の全社業績を新たに開示。ソリューション事業は売上高646,255千円・セグメント利益147,777千円、アナリティクス事業は売上高685,701千円・セグメント利益65,537千円で、後者のセグメント利益は前年同期比15.0％減。 (https://komori.app/company/4378/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「売上高は1,805,191千円（前年同期比37.4％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は292,823千円（前年同期比44.7％増）、経常利益は291,586千円（前年同期比53.1％増）、当期純利益は201,390千円（前年同期比55.5％増）となりました。」 — 通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益について、増収増益の具体的な実績を開示。 (https://komori.app/company/4378/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような経営環境のもと、当第１四半期累計期間の売上高は505,822千円(前年同四半期比24.8％増)となりました。利益面につきましては、前期に積極的に人材投資を行ったため人件費が増加したものの、売上高が堅調に推移したこと、人材市場の競争激化により採用数が減少し採用費の負担が減少したことにより、営業利益は67,809千円(前年同四半期比5.6％増)、経常利益は67,505千円(前年同四半期比6.0％増)、四半期純利益は44,891千円(前年同四半期比4.9％増)となりました。」 — 第1四半期の売上高505,822千円、営業利益67,809千円、経常利益67,505千円、四半期純利益44,891千円を開示し、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/4378/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「一方、前期に積極的に人材投資を行ったため人件費が増加したこと、新オフィス移転により一過性の費用が発生したことなどにより、営業利益は85,508千円（前年同四半期比37.0％減）、経常利益は85,021千円（前年同四半期比36.9％減）となりました。また、「Keywordmap for SNS」のサービス縮小の決定に伴い減損損失を計上したため、税引前四半期純利益は28,126千円（前年同四半期比79.1％減）、四半期純利益は8,050千円（前年同四半期比90.7％減）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比18.8％増となった一方、人材投資・新オフィス移転費用及びKeywordmap for SNSの減損損失により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4378/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間の売上高は1,481,891千円（前年同期比12.2％増）、売上総利益は1,031,526千円（前年同期比7.8％増）となりました。一方、積極的な人材投資及び信託型ストックオプション関連費用の計上により人件費が増加したこと、新オフィス移転により一過性の費用が発生したことなどにより、営業利益は71,849千円（前年同期比66.3％減）、経常利益は71,139千円（前年同期比66.5％減）となりました。また、第２四半期会計期間に「Keywordmap for SNS」のサービス縮小の決定に伴い減損損失を計上したことにより、税引前四半期純利益は14,217千円（前年同四半期比93.4%減）、四半期純損失は3,785千円（前年同期は四半期純利益139,883千円）となりました。」 — 増収は続いたものの、人材投資、ストックオプション関連費用、オフィス移転費用及びKeywordmap for SNSの減損損失により、営業利益・経常利益が大幅に減少し、四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/4378/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「売上高は1,945,153千円（前期比7.8％増）となりました。一方、営業利益は78,792千円（前期比73.1％減）、経常利益は77,911千円（前期比73.3％減）となりました。また、「Keywordmap for SNS」のサービス縮小の決定に伴い減損損失を計上したため、当期純利益は5,263千円（前期比97.4％減）となりました。」 — 増収は継続した一方、人材投資・一過性費用・減損損失により営業利益及び当期純利益が大幅に減少。 (https://komori.app/company/4378/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「このような経営環境のもと、当第１四半期累計期間の売上高は460,580千円(前年同四半期比8.9％減)となりました。利益面につきましては、営業利益は5,944千円(前年同四半期比91.2％減)、経常利益は5,851千円(前年同四半期比91.3％減)、四半期純利益は3,357千円(前年同四半期比92.5％減)となりました。」 — 売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅減益となった。 (https://komori.app/company/4378/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間の売上高は961,237千円（前年同四半期比5.1％減）、売上総利益は633,784千円（前年同四半期比10.3％減）となりました。利益面につきましては、営業利益は33,589千円(前年同四半期比60.7％減)、経常利益は33,535千円(前年同四半期比60.6％減)、四半期純利益は22,995千円(前年同四半期比185.6％増)となりました。」 — 売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益は前年同期比で減少した一方、前年同期に減損損失が計上されていたことなどから四半期純利益は増加。営業面では減収減益が継続した。 (https://komori.app/company/4378/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「ソリューション事業、アナリティクス事業において営業利益を確保したものの、M&A仲介事業における広告宣伝投資、人材投資がそれを上回ったため、営業損失は22,910千円、経常損失は21,888千円、親会社株主に帰属する中間純損失は57,324千円となりました。」 — M&A仲介事業の広告宣伝投資・人材投資が先行し、連結で営業損失、経常損失及び中間純損失となった。中間連結会計期間との比較分析は行われていない。 (https://komori.app/company/4378/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業損失は112,744千円、経常損失は106,893千円、親会社株主に帰属する当期純損失は152,586千円となりました。」 — 連結初年度の業績として、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を開示した。 (https://komori.app/company/4378/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は392,666千円（前年同四半期比16.3％減）となりました。営業損失は2,440千円（前年同四半期は営業利益827千円）、経常損失は1,213千円（前年同四半期は経常利益1,159千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,198千円（前年同四半期純損失21,858千円）となりました。」 — 売上高が減少し、営業利益・経常利益から損失へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期より縮小した。 (https://komori.app/company/4378/disclosure/20260312580704)
- 2026-03-13 悪化 「第1四半期、連結売上高、営業利益とも前期比下回る結果」 — 連結売上高は392百万円で前期比16.3％減少し、営業利益は2百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/4378/disclosure/20260312580915)
- FY2026-H1 前進 「また、営業利益は54,886千円（前年同期は営業損失22,910千円）、経常利益57,406千円（前年同期は経常損失21,888千円）、親会社株主に帰属する中間純利益42,460千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失57,324千円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、FY2026中間期は営業利益54,886千円、経常利益57,406千円、中間純利益42,460千円へ改善した。一方、売上高は前年同期比10.4％減となった。 (https://komori.app/company/4378/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 前進 「当中間連結会計期間の売上高は852,819千円（前年同期比10.4％減）となりました。また、営業利益は54,886千円（前年同期は営業損失22,910千円）、経常利益57,406千円（前年同期比は経常損失21,888千円）、親会社株主に帰属する中間純利益42,460千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失57,324千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益は前年同期の損失から改善した。 (https://komori.app/company/4378/disclosure/20260611568494)
- 2026-09-11 前進 「営業利益は33,580千円（前年同期は営業損失85,672千円）、経常利益36,692千円（前年同期は経常損失82,232千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益25,976千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失117,667千円）となりました。」 — 第3四半期累計で前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から利益へ転換した。一方、売上高は前年同期比8.5％減となった。 (https://komori.app/company/4378/disclosure/20260911534937)
- 2026-09-11 前進 「連結売上高は、前期比8.5％の減少で着地。営業利益は前年同期、営業損失85百万円に対し、33百万円の着地となった。」 — 前年同期の営業損失から営業利益へ転換した一方、連結売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4378/disclosure/20260911534962)
