# ＣＩＮＣ（4378） AIの誤情報・ハルシネーション対策を支援するKeywordmap、新機能「AI回答誤情報診断(β版)」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20260727500195
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

CINCが、SEO・AI検索最適化ツール「Keywordmap」に、6つの生成AIの回答に含まれる自社ブランドや製品・サービスの誤情報を一括診断する「AI回答誤情報診断（β版）」を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

生成AIによる企業・製品情報の誤回答やハルシネーションを早期に発見し、ブランド毀損や販売機会損失などのリスクを抑えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap（キーワードマップ）、AI回答誤情報診断（β版）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社で開発・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月27日（提供開始、実績）
- 適用分野: SEO・AI検索最適化（GEO/LLMO）、マーケティング、ブランドリスク管理、広報・PR、DX推進
- 受賞名・認証名: Best Software in Japan（2025年度：58位、2024年度：41位）、BOXIL Good Service、BOXIL お役立ち度部門 No.1、BOXIL 機能満足度部門 No.1
- 授与・認証機関: ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Keywordmapは2016年のリリース後、幅広い企業に利用されている（社数等は不開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview、BOXIL

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI回答誤情報診断（β版）』の提供を開始したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 27 日」／「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…社内ツールとして『AI誤情報チェック機能』を開発・運用」／「今回…Keywordmapへ搭載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版」／「リスクを最小限に抑えることを目的」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い企業様にご活用いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「6つの主要生成AI」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview」／「BOXIL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6つの主要生成AI」／「5つのラベル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ビジネスリスクを最小限に抑えることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社で開発・提供する…ツール『Keywordmap』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Keywordmapへ搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Keywordmapにおいて…新機能『AI回答誤情報診断（β版）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で開発・提供する…ツール『Keywordmap』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Keywordmap…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のプラットフォーム『ITreview』」／「お役立ち度、機能満足度の両部門でNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のプラットフォーム『ITreview』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い企業様にご活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合企業と混同した説明」／「主要な生成AIを横断的に調査」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap（キーワードマップ）」／「AI回答誤情報診断（β版）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」／「〜主要6つの生成AI…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な監視体制」／「調査工数の圧倒的な削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」／判定ラベル「取得失敗」」）
