# ＣＩＮＣ（4378） Keywordmapにて「生成AI『Copilot』回答データの取得・分析機能」を追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20260611568484
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

SEO・AI検索最適化ツール「Keywordmap」のβ版機能「AI検索結果レポート」に、Microsoftの生成AI「Copilot」の回答データを追加し、他の生成AIと横断的に取得・分析できるようにした。

## 会社が挙げた理由

ビジネス現場やBtoB顧客の意思決定におけるCopilotの利用が増え、ユーザー企業からCopilot内での自社ブランドの推奨状況を分析したいという要望が多数寄せられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap（キーワードマップ）、AI検索結果レポート（β版）
- 相手先: Microsoft社
- 相手先の概要: 生成AI『Copilot』の提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発・提供するKeywordmapのデータ取得対象として、Microsoft社が提供するCopilotを追加。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（機能アップデート実施済み）
- 適用分野: SEO、AI検索最適化（GEO/LLMO）、BtoBマーケティング、大企業・エンタープライズ企業向けマーケティング、コンテンツ・パブリッシング戦略
- 受賞名・認証名: Best Software in Japan（2025年度）、Best Software in Japan（2024年度）、BOXIL Good Service、お役立ち度 No.1、機能満足度 No.1
- 授与・認証機関: ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2016年のリリース後、業種・業界、事業規模を問わず幅広い企業が利用（企業数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview、BOXIL

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能アップデートを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「データ取得対象に、新たにMicrosoft社が提供する『Copilot』を追加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日」／「機能アップデートを実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の主要な生成AI（ChatGPTやGeminiなど）に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能アップデートを実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Copilotを正式に組み込まれ、ツール上から一括でデータ取得・可視化が可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoft社が提供する『Copilot』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Microsoft社が提供する『Copilot』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Microsoft社が提供する『Copilot』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数千件規模の大量のプロンプト」／「回答データを数千件規模で自動一括取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「回答データを数千件規模で自動一括取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft社」／「ITreview」／「BOXIL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数千件規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商談やコンバージョン（導入検討）に直結する購買行動の手前のフェーズを可視化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Keywordmapにて『生成AI Copilot回答データの取得・分析機能』を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『AI検索結果レポート（β版）』のデータ取得対象に…Copilotを追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の4つのAI…に加え、新たにCopilotの回答データを」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で開発・提供する…調査・分析ツール『Keywordmap』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発・提供する…『Keywordmap』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ITreviewにおいて…Best Software in Japanを2年連続受賞」／「BOXILにおいても…両部門でNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のプラットフォーム『ITreview』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「幅広い企業様にご活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各AIの回答傾向の違いを網羅的に比較・可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap」／「AI検索結果レポート（β版）」／「Copilot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」／添付見出し「SEO・GEO ツールのKeywordmap…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「強力に支援します」／「最大の特徴」／「先行優位性の獲得」／「高いデータ精度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI検索結果レポート（β版）」」）
