# ＣＩＮＣ（4378） KeywordmapにてGEO/LLMO 機能「AI検索結果レポート（β版）」の提供開始のお知ら

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20260330593256
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

CINCは、SEOツール「Keywordmap」に、ChatGPTやGeminiなどの生成AIの回答を分析し、自社・競合ブランドの言及シェアや引用ドメインを把握できる新機能「AI検索結果レポート（β版）」を追加し、提供を開始しました。

## 会社が挙げた理由

生成AIによる情報探索が広がる一方、自社ブランドの推奨状況や言及頻度、AIが引用するドメイン、競合との差を定量的に把握する手段が不足していたため、データドリブンなGEO/LLMO対策を支援する目的で開発したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap（キーワードマップ）、AI検索結果レポート（β版）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・提供するSEOツールおよびその新機能
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（実績）
- 適用分野: SEO・コンテンツマーケティング、AI検索最適化（GEO/LLMO）、Webマーケティング
- 受賞名・認証名: Best Software in Japan（2025年度）、Best Software in Japan（2024年度）、BOXIL Good Service、お役立ち度部門 No.1、機能満足度部門 No.1
- 授与・認証機関: ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数千件規模のプロンプトを一括処理・分析可能
- 利用実績: Keywordmapは2016年のリリース後、幅広い企業に利用されていると記載（社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview、BOXIL

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始しましたことをお知らせいたします」「リリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新機能『AI検索結果レポート（β版）』の提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年3月31日／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AI検索結果レポート（β版）」「活用が可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数千件規模の大量のプロンプトに対する回答結果を一括で取得可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview」「SaaS比較サイト『BOXIL』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数千件規模」「2025年度：58位、2024年度：41位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「GEO/LLMO戦略の立案を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SEOツール『Keywordmap』」「新機能『AI検索結果レポート（β版）』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Keywordmapにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新機能『AI検索結果レポート（β版）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するSEOツール『Keywordmap』」「自社で開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のプラットフォーム『ITreview』」「両部門でNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新機能の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社と競合の引用回数、および言及回数を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap」「AI検索結果レポート（β版）」「ChatGPT / Gemini / Perplexity / AI Mode」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」と、添付プレスリリースの見出し・会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「多くの方々から高い評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI検索結果レポート（β版）」」）
