# ＣＩＮＣ（4378） 2026年10月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20260312580915
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.3％減、営業損失2百万円となり、減収減益でした。一方、販管費を抑制し、AI検索最適化に対応した新機能・サービスの展開を進めています。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業とアナリティクス事業では顧客数の減少が売上減少につながり、M&A仲介事業では第1四半期に予定していた案件が売上計上に至らなかったためです。利益面では、各事業で販管費を見直し、特にM&A仲介事業で広告宣伝費を大幅に削減しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"62.1%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":246,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":392,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-4,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1681,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1028,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"61.1%","unit":""},"販売費及び一般管理費":{"value":1020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","売上総利益":"23.7%"}
- 計画に対する自己評価: 他の事業においては予想を上回る状況で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 生成AIの活用、トランプ関税の影響、顧客構成、四半期売上の季節性、事業間の顧客重複、営業利益率目標、Googleアルゴリズム変更の影響、解約理由、AI Overviewsの影響、M&A仲介事業の強み・子会社化理由、離職・採用対策、女性活躍、IR方針、中期経営計画、株価、配当方針、上場維持基準への対応
- 新しい施策: KeywordmapのAIOs出現レポートのアップデート、リライトAI診断機能のリリース、AI戦略部の新設、AI検索最適化（GEO/LLMO）サービスの強化、SNS領域へのサービス提供拡大、中小企業向けサービスの開発・低価格帯提供、SaaS＋BPaaS戦略による支援強化、戦略的アライアンスを活用したデリバリー体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率23.3％、売上総利益進捗率23.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「M&A仲介事業の成約がなかった」「他の事業においては予想を上回る状況で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期1Q（連結）実績」「第1四半期においては」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に各項目の前期比金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の減少による売上高の減少」「第1四半期に予定していた案件が売上高計上に至らなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソリューション、アナリティクス、M&A仲介の各事業に売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「人件費」「外注費」「広告宣伝費」「その他の販管費」の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高16.3％減少」「営業損失▲2百万円」「顧客数の減少」「案件が売上高計上に至らなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直接的な影響は限定的」「影響を及ぼす可能性も考えられます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「他の事業においては予想を上回る状況で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では中期経営計画の開示は行わないと判断」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リライトAI診断機能をリリース」「AI戦略部新設」「SNS領域へもサービス提供を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ソリューション事業・アナリティクス事業のKPIハイライト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客数…減少」「ARRも…減少」「月額単価平均…1万円の増加」「平均月次解約率…0.1％の改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「ARR」「月額単価平均」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界のAI市場規模…の推移及び予測」の掲載はあるが、具体的数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「しばらくは、配当は行わず、利益は投資に回す予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率は20％未満となる見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービスの研究開発などへの投資を行っていく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01｜会社概要」および資料後半の「CINCの概要」「CINCの事業」「主要サービス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では中期経営計画の開示は行わない」とあるが、数値回答の差し控え表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率は20％未満となる見込み」「影響を及ぼす可能性も考えられます」」）
