# ＣＩＮＣ（4378） AI検索最適化（GEO/LLMO）支援ツールの機能拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20260121536415
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

社内で使っていたAI検索最適化（GEO/LLMO）支援ツールのうち、プロンプト調査・モニタリングに役立つ機能を拡充し、契約中のコンサルティングサービス顧客へ外部提供する準備を進める。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用した検索体験の普及に伴い、プロンプトへの回答内容や引用URL、ブランド言及状況などの膨大で多様なデータを迅速かつ効率的に調査・分析するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI検索最適化（GEO/LLMO）支援ツール、AI検索最適化（GEO/LLMO）コンサルティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: コンサルティングサービスの契約中の顧客に支援ツールを提供予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月21日時点で実装中。コンサルティングサービス契約中の顧客に順次提供予定（具体的時期は未開示）
- 適用分野: AI検索最適化（GEO/LLMO）のプロンプト調査・モニタリング・調査データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社内で開発・活用。コンサルタントがクライアント支援の現場で継続的に活用してきた（件数は未開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「外部提供に向けた実装を進めていく」「順次提供を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コンサルティングサービスをご契約中のお客さまにも順次提供を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「順次提供を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月より『AI検索最適化（GEO/LLMO）コンサルティングサービス』の提供を開始」「2025年6月より進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「外部提供に向けた実装を進めています」「提供を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しています」「今後も…順次追加する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「コンサルティングサービスをご契約中のお客さま」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客の社名・所在地・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先名称・関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コンサルティングサービスをご契約中のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能説明はあるが、数値実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・規模・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CINCのAI検索最適化（GEO/LLMO）について」URLおよび「AI検索最適化（GEO/LLMO）の無料診断」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プロンプトの一元管理」「回答データの自動取得」「ダッシュボードによる可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「外部提供予定の記載はあるが、業績目標や収益寄与の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティングサービスのクライアント企業向けに提供予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンサルティングサービスをご契約中のお客さまにも順次提供を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで社内で開発・活用を進めてきた」「特に有用な機能の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で開発・活用を進めてきたAI検索最適化（GEO/LLMO）支援ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…支援ツールについて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内で開発・活用」「クライアント支援の現場で継続的に活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI検索最適化（GEO/LLMO）支援ツール」「ChatGPT」「Google『AI Overviews（AIOs）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」と、添付の「会社概要」「サービスに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「主な機能と今後追加予定の機能を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部提供に向けた実装を進めています」「今後も…順次追加する予定です」」）
