# ＣＩＮＣ（4378） KeywordmapにてAI Overviewsの出現状況を確認できるデータ提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20251215519667
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

SEOツール「Keywordmap」で、Google検索にAI Overviewsが表示されるかどうかを確認できるデータの提供を開始した。サイトキーワード分析機能で追加設定なしに利用できる。

## 会社が挙げた理由

AI Overviewsの表示によって自然検索結果のクリック率やユーザー導線が変化する可能性があり、その出現状況の把握が重要になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap（キーワードマップ）、サイトキーワード分析
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社で開発・提供するSEOツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日（提供開始済み）
- 適用分野: SEO、コンテンツマーケティング、競合サイト分析、キーワード選定、リライトの優先度決定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2016年のリリース後、幅広い企業が活用（社数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月22日」／「データの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始したのは」／「第一段階」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「今後予定している」／「予想される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【会社概要】」以下は株式会社CINCの概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い企業様にご活用いただいています」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用社数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google検索」／「URL：https://keywordmap.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIOsの出現状況（表示あり／なし）」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI時代のSEOに寄与するAIOデータの提供環境をいち早く整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SEOツールKeywordmap」／「データの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Keywordmapにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデート」／「追加設定なくご利用いただけます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するSEOツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社CINC」／「当社が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「膨大な日本語キーワード」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い企業様にご活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIOsの出現状況を加味した競合サイト分析」／「自社と競合の比較分析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap（キーワードマップ）」／「サイトキーワード分析」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／添付の「SEOツール Keywordmap」プレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「膨大な日本語キーワード」／「大規模クローラー」／「いち早く整備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初段階」／「今後予定している」／「予想される」」）
