# ＣＩＮＣ（4378） 2025年10月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20251211518469
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

2025年10月期は売上高が前期比8.1%減となり、営業損失112百万円・当期純損失152百万円となった。2026年10月期は売上高1,681百万円を見込む一方、営業利益7百万円・当期純利益4百万円と黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年10月期は、アナリティクス事業でDXコンサルティングの営業人員・コンサルタント不足により売上が減少し、M&A仲介事業では営業体制強化や広告宣伝費への投資を行った。2026年10月期は、既存事業の新規案件獲得鈍化による減収を見込む一方、外注費・社内システム開発費・M&A仲介事業の投資を抑制することで黒字化を目指す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 通期
- 売上高: {"value":1824,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"人件費528百万円、採用費48百万円、広告宣伝費109百万円、その他の販管費366百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: ソリューション事業及びアナリティクス事業合算の2025年10月期第4四半期は、売上高469百万円、売上総利益275百万円、営業利益23百万円。M&A仲介事業のセグメント損失は50百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1681,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1028,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":7,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":7,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":4,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":637,"unit":"百万円"},"アナリティクス事業売上高":{"value":960,"unit":"百万円"},"M&A仲介事業売上高":{"value":103,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2025年10月期実績の修正後業績予想に対する達成率：売上高100.3%、ソリューション事業売上高100.7%、アナリティクス事業売上高100.0%、売上総利益101.1%、ソリューション事業営業利益110.1%。営業損失、経常損失、当期純損失及び一部セグメントは達成率記載なし。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用体制の強化、ダイレクトリクルーティングの強化、採用エージェントとの関係強化を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率76.4%（前期単体79.3%）を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年3月に自己株式取得を実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のAI市場規模の推移及び予測を掲載しているが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI検索最適化（GEO/LLMO）サービスの強化・プロダクト化、KeywordmapのAI Overviews出現レポート（β版）など新機能の開発、AIエージェント構築プラットフォーム「CINSOC Agent」の利用開始、AI検索最適化（GEO/LLMO）を基軸としたコンサルティングサービス群構築プロジェクトの始動、M&A仲介事業の買い手起点の売り手探索モデルへの転換、CAMM DBのAI-OCR、M&Aニーズ分析、マッチング度合い判定など新機能のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率100.3%」「ソリューション事業…100.7%」「アナリティクス事業…100.0%」「売上総利益…101.1%」「ソリューション事業…110.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「達成率」の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの段階利益の推移」「2025年10月期4QのM&A仲介事業のセグメント損失：50百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期通期（修正後業績予想）」「達成率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」の図に「売上高減少▲246」「売上原価減少50」「外注費減少66」「社内開発減少60」「M&A仲介事業 投資減少189」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の負担が減少」「採用費が増加」「広告宣伝費が減少」「外注費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ソリューション事業 売上高784、営業利益154」「アナリティクス事業 売上高1,066、営業利益▲46」「M&A仲介事業 営業利益▲220」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価666」「人件費528」「採用費48」「広告宣伝費109」「その他の販管費366」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DXコンサルティングの営業人員およびコンサルタントの不足により売上が減収」「営業人員の減少により新規獲得が鈍化」「契約件数およびARRは…3Qから減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は事業施策と費用抑制の内容が中心で、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と要因分析はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」は2026年1月を目処に開示予定とされている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI検索最適化（GEO/LLMO）」「CINSOC Agent」「CAMM DBの新機能」「AI-OCRでの財務書類の自動読み取り」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数」「ARR」「平均月次解約率」「契約件数」「単価」「6ヶ月以上の顧客割合」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「ストック売上高は…3Qから減少」「契約件数およびARRは…3Qから減少」「解約率は…低下傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アナリティクス事業 契約件数・単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員の推移（連結グループ全体）」「部門別人員数…単位：人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界のAI市場規模（売上高）の推移及び予測」を掲載。具体的な数値は本文抽出上確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月に自己株式取得を行った」と記載。配当方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年3月に自己株式取得を行ったため、現金及び純資産が減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は76.4％（前期単体79.3％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費109百万円」「M&A仲介事業において…投資を抑制」と記載されているが、該当投資額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年10月期通期 決算説明資料」「業績ハイライト」「各種KPIと事業の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「CINCについて」「CINCの理念」「CINCの概要」「CINCの強み」「CINCの事業」「主要サービス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月期 通期（予想）」「減収を見込む」「黒字化を目指す」「解約率低減を図る」」）
