# ＣＩＮＣ（4378） 業績予想の下方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20250911556777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

2025年10月期通期の売上高予想を2,383百万円から1,819百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が拡大する見通しに修正した。アナリティクス事業とM&A仲介事業の売上見通しを下げ、ソリューション事業は前回予想どおりとした。

## 会社が挙げた理由

アナリティクス事業では営業人員の離職により新規案件の獲得が減少し、案件数と売上高が計画を下回る見通しとなった。M&A仲介事業ではパイプラインは積み上がっているものの、成約までに時間を要しているため売上高が0百万円となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2383,"revised_forecast":1819,"change":-564,"change_rate":"-23.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-35,"revised_forecast":-151,"change":-115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-35,"revised_forecast":-148,"change":-112,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-91,"revised_forecast":-181,"change":-90,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-27.14,"revised_forecast":-58.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 12 月 13 日
- 前期実績: 売上高1,985百万円、営業利益62百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益51百万円、1株当たり当期純利益15.47円（2024 年 10 月期）
- 修正の理由: アナリティクス事業は営業人員の離職に伴う新規案件獲得の減少により案件数が計画を下回る見通し。M&A仲介事業はパイプラインが積み上がっているものの、成約に至るまで時間を要しているため売上高が0百万円となる見通し。ソリューション事業は前回発表予想どおりの売上高を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月 13 日に公表した業績予想を下記のとおり下方修正」および「2025 年 10 月期（2024 年 11 月 1 日～2025 年 10 月 31 日）通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 10 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への売上高2,383百万円→1,819百万円、営業利益▲35百万円→▲151百万円、経常利益▲35百万円→▲148百万円、当期純利益▲91百万円→▲181百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「▲23.7%」、営業利益「▲35」→「▲151」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲91」→「▲181」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「▲23.7%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲23.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益▲151百万円、経常利益▲148百万円、当期純利益▲181百万円。前期実績は営業利益62百万円、経常利益65百万円、当期純利益51百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ソリューション事業は、前回発表予想どおりの売上高を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規案件獲得の減少により、案件数が計画を下回り」、「成約に至るまで時間を要している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アナリティクス事業は」および「M&A 仲介事業については」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業人員の離職に伴う新規案件獲得の減少」と「成約に至るまで時間を要している」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「アナリティクス事業は「1,328 百万円から1,066 百万円」、M&A仲介事業は「300 百万円から0 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「営業人員の離職に伴う新規案件獲得の減少」および「成約に至るまで時間を要している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月期において」および「1,328 百万円から1,066 百万円」「300 百万円から0 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「案件数が計画を下回り」および「成約に至るまで時間を要している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規案件獲得の減少により、案件数が計画を下回り」および各事業の売上高見通し」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はアナリティクス事業、M&A仲介事業、ソリューション事業の案件・売上状況について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には営業人員、案件獲得、マーケティング施策、成約時期が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 9 月 12 日」、対象期間「2024 年 11 月 1 日～2025 年 10 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 12 月 13 日に公表した業績予想」および「当初公表した業績予想を下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 10 月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」「前回発表予想どおりの売上高を見込んでおります」および「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
