# ＣＩＮＣ（4378） 社内向けAIエージェント構築プラットフォーム 開発開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20250711512795
種別: その他開示
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

CINCが、社内のコンサルタントが専門知識なしでもAIエージェントを作れるプラットフォーム「CINSOC Agent」の開発を開始した。KeywordmapやMCPサーバー、自社ツールとの連携も進め、社内業務の自動化・効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

社内業務におけるAIエージェントの活用を促進し、業務効率化を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CINSOC Agent、Keywordmap、CINSOC
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: CINCが自社で開発・活用する社内ツールおよびプラットフォーム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月11日（開発開始、実績）
- 適用分野: CINCのコンサルティング業務、社内業務の効率化・自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『CINSOC Agent』の開発を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 11 日」／「開発を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回はこのシリーズのひとつとして…『CINSOC Agent』の開発を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発を開始しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を開始しました」／「実現を目指します」／「図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「対象事業に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開発を開始しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI エージェント構築プラットフォーム『CINSOC Agent』」／定量効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社内全体のさらなる効率化と生産性向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社内業務における AI エージェントの活用を促進し、業務効率化を加速させることを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内全体のさらなる効率化と生産性向上を図ってまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このシリーズのひとつとして…『CINSOC Agent』の開発を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CINC では社内業務の工数削減を目的とした社内ツール『CINSOC』シリーズの開発・活用を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 CINC…『CINSOC Agent』の開発を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社にはない精度の高い AI エージェントの実現を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「社内業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社にはない精度の高い AI エージェント」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CINSOC Agent（シンソク エージェント）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」／「＜会社概要＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他社にはない精度の高い」／「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指します」／「連携も進めることで」」）
