# ＣＩＮＣ（4378） 社内ツール「CINSOC」利用による業務効率化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20250709511063
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

社内ツール「CINSOC」の活用により、データ収集・分析・レポート作成や営業提案準備などの定型業務を自動化し、月平均約160時間の業務を削減した。年間では約1,920時間分の時間を創出する見込み。

## 会社が挙げた理由

データ収集からレポート作成までの自動化、分析業務の自動化機能など、社内ツールの継続的な改善によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CINSOC（シンソク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・活用している社内ツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンサルティング業務における分析・提案作成、営業業務における提案準備、データ収集・処理・レポート作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月平均約160時間の業務削減、年間約1,920時間分の業務削減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業務効率化で創出した時間を顧客への提供価値向上に活用し、ビジョンの実現を加速するとしている。売上・利益への具体的影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「月平均で約160時間分の業務を効率化いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ツールの活用開始前と比較して」とあるが、具体的な開始日は記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が開発・活用している社内ツール」「継続的なツール改善の結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「効率化いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「月平均約160時間の業務を削減」「年間で1,920時間に相当する時間を創出できる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内ツール」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月平均約160時間の業務を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月平均約160時間」「年間で1,920時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が開発・活用している」「月平均で約160時間分の業務を効率化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月平均約160時間」「年間で1,920時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社のビジョンである…の実現を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する具体的記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティング業務」「営業業務」「顧客への提供価値向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が開発・活用している社内ツール」「主にコンサルティング業務…営業業務…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的なツール改善」「今後も…自動化の対象範囲を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・活用している社内ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社CINC」「当社が開発・活用している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内ツール…開発・活用」以外の利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CINSOC（シンソク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」と、「会社概要」「会社ホームページ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精緻なコンサルティング」「高度なビッグデータ解析」「最大限活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間では約1,920時間分の業務削減を見込んでいます」「創出できる見込み」」）
