# ＣＩＮＣ（4378） 株式会社CINC Capitalの生成AIを活用したM&A仲介マッチングシステム「CAMM DB」、OCR機能アップデートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20250422519966
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

CINCの子会社CINC Capitalが、社内用のM&A仲介マッチングシステム「CAMM DB」のOCR機能を更新した。決算資料などから必要情報を抽出し、企業概要書などの資料を自動作成できるようにした。

## 会社が挙げた理由

決算資料・総勘定元帳・固定資産台帳から必要情報を最適なフォーマットで出力し、資料作成を自動化するため。書類の検索性向上とデータのエクセル・資料への直接転記により、属人性を排除して作業時間を削減する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAMM DB（キャムディービー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CINC Capitalは当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月22日発表時点でOCR機能をアップデート済み
- 適用分野: M&A仲介事業、資料作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目21-19 東急虎ノ門ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 譲渡検討企業1社あたりの資料作成時間を1/5に削減できる見通し。従来は1社あたり平均20時間ほど
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「OCR機能をアップデートしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月22日」「OCR機能をアップデートしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回は…OCR機能をアップデートしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「削減できる見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社CINC Capital」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区」「設立：2024年11月」「事業内容：M&A仲介事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社CINC Capital」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1社あたりの資料作成に要する時間が1/5に削減できる見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減できる見通しです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1/5に削減できる見通しです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月22日」「1/5に削減できる見通し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&A仲介マッチングシステム」「M&A仲介事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社CINC Capital…M&A仲介事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CAMM DBに搭載されているOCR機能をアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内用M&A仲介マッチングシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社CINC Capitalが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「M&A仲介マッチングシステム『CAMM DB（キャムディービー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の記載と、説明資料形式の添付本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2つの革新的なアプローチ」「リードタイムを大幅に短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1/5に削減できる見通しです」」）
