# ＣＩＮＣ（4378） 株式会社CINC Capitalの生成AIを活用した M&A仲介マッチングシステム「CAMM DB」に 譲渡企業と譲受候補企業のマッチ度判定機能追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20250327501795
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

子会社のCINC Capitalが、社内用のM&A仲介システム「CAMM DB」に、譲渡企業と譲受候補企業の相性を個別に判定する機能を追加した。候補企業のリスト作成を、従来の目視作業から生成AI・クローリングを使う方法に変えた。

## 会社が挙げた理由

候補企業の会社概要、業界、シナジー理由などを生成AIおよびクローリング技術で抽出し、複数の観点からマッチング度合いを判定するため。これにより、理想的な譲受候補企業と出会うまでのリードタイムを短縮できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAMM DB（キャムディービー）、マッチング度合い判定機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CINC Capitalは当社の子会社。CINC Capitalは当社のデータ収集技術やデータ分析の知見を活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月27日発表時点で搭載済み
- 適用分野: M&A仲介、譲渡企業と譲受候補企業のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社CINC Capital：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 譲受候補企業のリスト作成時間を従来の約3日から約1時間に短縮できる見通し
- 利用実績: 譲渡検討企業1社あたり約300社程度のロングリストを作成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マッチング度合い判定機能を搭載しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「生成AIを活用した社内用M&A仲介マッチングシステム『CAMM DB』に…機能を搭載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を搭載したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「短縮できる見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社CINC Capital」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約3日を要していた…リスト作成時間が、約1時間に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「短縮できる見通しです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約3日」「約1時間に短縮できる見通しです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月27日」「約3日」「約1時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&A仲介事業」「M&A仲介の支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「社内用M&A仲介マッチングシステム『CAMM DB』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CAMM DBに…機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業開始当初よりシステムの開発に注力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社CINC Capital」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はロングリストの作成を手作業で行っており」「従来、アドバイザーが1社1社目視で確認」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAMM DB（キャムディービー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に加え、添付の会社概要・問い合わせ案内を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想的な譲受候補企業」「顧客の利益の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短縮できる見通しです」」）
