# ＣＩＮＣ（4378） 「ChatGPT team」の全社導入後アンケート結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20250310590774
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

株式会社CINCが2025年1月に「ChatGPT Team」を全社導入し、導入後アンケートで利用状況や業務上のメリットを公表した。回答者の71.4%が毎日利用し、事前調査、コーディング、文書・資料作成などの工数削減に役立つとの回答があった。

## 会社が挙げた理由

生成AIをいち早く取り入れて事業の競争力を高め、顧客への提供価値を最大化するため。また、業務の自動化やツール開発を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT Team
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（導入済み）
- 適用分野: 提案・商談に向けた事前調査、コーディング・実装、文書・資料作成、業務の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 回答者の71.4%が毎日使用、21.4%が週に数回使用
- 利用実績: 導入後アンケート回答者の71.4%が毎日使用（回答者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 導入後アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 1 月に『ChatGPT Team』を全社で導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 1 月に ChatGPT Team を全社で導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ChatGPT Team』の全社導入後アンケート結果に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後のアンケートでは」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全社で導入しました」「取り組んでいく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全社で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「回答者の 71.4%が『毎日使用』」「『作業時間・工数削減』が最も多く」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入後のアンケートでは、回答者の71.4%が『毎日使用』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入後のアンケート結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月に」「回答者の 71.4%が『毎日使用』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業の競争力を高め、顧客への提供価値を最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業の競争力を高め」「顧客への提供価値を最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ChatGPT Team を全社で導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この取り組みの一環として」「ChatGPT 以外の生成 AI の全社導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ChatGPT Team を全社で導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社CINC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「全社で導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「回答者の 71.4%が『毎日使用』」「21.4%が『週に数回使用』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT Team」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社CINC」「（コード番号：東証グロース 4378）」「詳細につきましては、添付のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成 AI をいち早く取り入れて」「最重要であると考えています」「大多数が頻繁に利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り組んでいく予定です」」）
