# ＣＩＮＣ（4378） 株式会社CINC Capitalの生成AIを活用した M&A仲介マッチングシステム「CAMM DB」への AI-OCR機能追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20250123554143
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

子会社の社内向けM&A仲介マッチングシステム「CAMM DB」に、決算書などのPDF・画像を自動で読み取り、必要情報を抽出するAI-OCR機能を追加し、利用を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業概要書の作成や企業価値算定に必要な決算資料の整理作業を効率化し、担当者の作業時間を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAMM DB（キャムディービー）、AI-OCR機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CINC Capitalは当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月23日（利用開始済み）
- 適用分野: M&A仲介、企業概要書作成、企業価値算定、決算書など各種ドキュメントの読み取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社CINC Capital）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レポート作成所要時間は約1.5〜2時間程度とされ、AI-OCRにより作業効率化を図る
- 利用実績: 利用を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI-OCR機能を搭載し、利用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月23日」／「利用を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「搭載し、利用を開始しましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載し、利用を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社CINC Capital」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ひとつのレポートを作成する所要時間を約1.5〜2時間程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「所要時間を約1.5〜2時間程度とすると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1.5〜2時間程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『マッチングシステム』としての機能の拡充にも注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&A仲介マッチングシステム」／「M&A仲介事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「社内用M&A仲介マッチングシステム『CAMM DB』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CAMM DB」に「AI-OCR機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業開始当初よりシステムの開発に注力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社CINC Capital」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内用」／「利用を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAMM DB（キャムディービー）」／「AI-OCR機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」／添付プレスリリースの会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度で読み取ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
