# ＣＩＮＣ（4378） 生成AIを活用したナレッジマネジメントツールの利用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20241114522969
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

CINCが、過去案件の情報を基に質問へ回答する生成AI搭載の社内向けナレッジマネジメントツールを開発し、社内利用を始めた。コンサルティングサービスの生産性向上と品質の均質化・向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスの品質・生産性向上を目的として開発し、回答精度の検証を進めた結果、実用に耐えうると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIを活用した社内向けナレッジマネジメントツール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が自社開発し、社内で利用するツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月14日（利用開始、実績）
- 適用分野: 社内のコンサルティングサービス、案件ナレッジの検索・活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社内向けナレッジマネジメントツールの利用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は…開発した…ツールの利用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 14 日」／「この度…社内での利用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成AIを活用したナレッジマネジメントツールの利用開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「社内での利用を開始しました」／「図ります」／「できると考えています」／「導入を検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「社内向けツールの利用開始に関する記載のみ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社内向けナレッジマネジメントツール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内向け」／「社内での利用を開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年7月」「8月」などの開発時期の記載はあるが、効果数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「操作時間の短縮率…を測定」とあるが、実績値は示されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…利用を開始しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上・サービス品質の均質化・向上を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビッグデータと自社のテクノロジーを駆使したソリューション、コンサルティングを基軸に…サービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティングサービスの品質・生産性向上を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内向け」／「社内での利用を開始しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用した社内向けナレッジマネジメントツールを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発した」／「CINC独自の技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ツールの利用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的データ量と解析力」／「革新的なサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「社内向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内での利用を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「生成AIを活用したナレッジマネジメントツール」との一般的名称のみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」／「会社概要」「サービスに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的データ量と解析力」／「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「図ります」／「目指します」／「導入を検討しています」」）
