# ＣＩＮＣ（4378） 港区立産業振興センターとの共創パートナーシップ締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20240906581967
種別: その他開示
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

株式会社CINCが港区立産業振興センターと共創パートナーシップを締結した。今後、港区をはじめ全国の経営者に対し、成長戦略やM&A、売却・買収戦略などを支援する。

## 会社が挙げた理由

港区をはじめとした全国の経済・産業を支援し、オープンイノベーションを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: M&A仲介事業、成長戦略・売却・買収戦略・出口戦略支援、港区立産業振興センター後援セミナー『【M&A体験談】出資とM&Aで直面した「経営者の現実と未来」』
- 相手先: 港区立産業振興センター
- 相手先の概要: 港区をはじめとした全国の経済や産業を支援し、オープンイノベーションを促進させることを目的に活動する施設・機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共創パートナーシップを締結。CINCが共創パートナーとして、経営者向け支援やセミナーを実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: セミナー参加費：無料
- 契約締結日: 2024年9月6日
- 提供開始日: セミナーは2024年9月17日開始予定。18日から20日は17日の録画配信。
- 適用分野: 経営者支援、成長戦略、M&A、出資、事業売却・買収、出口戦略、オープンイノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階（CINC本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 港区のベンチャー・中小企業8,000社超が対象
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共創パートナーシップを締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「港区立産業振興センターと共創パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「1日目｜2024年9月17日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回初めてのお取組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催日時「2024年9月17日(火)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「港区立産業振興センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共創パートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「港区をはじめとした全国の経済や産業を支援し、オープンイノベーションを促進させることを目的に活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を港区立産業振興センターとして記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「8,000社を超える港区のベンチャー・中小企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・効果実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「港区立産業振興センター」、申込URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「幅広くご支援いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略から売却・買収戦略、出口戦略まで幅広くご支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&A仲介事業に参入」「経営者様に対して…ご支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「港区をはじめ、全国の経営者様に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年11月1日よりM&A仲介事業に参入」「今後は…幅広くご支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CINCは…M&A仲介事業」「CINCの…知見をもとに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社CINC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回初めてのお取組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「港区をはじめ、全国の経営者様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース 証券コード：4378」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「添付のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広くご支援いたします」「顧客の利益の最大化に尽力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
