# ＣＩＮＣ（4378） 生成 AI を活用したナレッジマネジメントツールの開発開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20240828577434
種別: その他開示
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

社内の過去案件やナレッジを基に、生成AIが質問に回答するナレッジマネジメントツールの開発を始めた。現在はチャットボットの回答精度を検証しており、今後はオープンデータの活用や提案作成機能も開発する予定。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスの品質・生産性向上、および過去案件の情報収集にかかる時間・労力の削減とサービス品質の均質化・向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIを活用した社内向けナレッジマネジメントツール（AIチャットボット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社内で利用する社内向けツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月より企画開始（開発開始・検証中）
- 適用分野: デジタルマーケティング、マーケティングコンサルティング、社内ナレッジ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「現在は、ユーザーの質問に対して AI が社内のナレッジをもとに回答するチャットボットを開発し、回答精度の検証を進めています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「生成 AI を活用した社内向けナレッジマネジメントツールの開発を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本ツールの開発は 2024 年 7 月より企画を開始しています。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「生成 AI を活用したナレッジマネジメントツールの開発を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「当社は…社内向けナレッジマネジメントツールの開発を開始しましたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後は…機能の開発・実装を予定しています。／高い精度が見込まれます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「社内向けナレッジマネジメントツール」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「not applicable」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not applicable」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not applicable」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「社内向けナレッジマネジメントツール」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…開発を開始しました／期待するメリット」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「生産性向上・サービス品質の均質化・向上を図ります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「ビッグデータと自社のテクノロジーを駆使したソリューション、コンサルティングを基軸に…サービスを提供してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コンサルティングサービスの品質・生産性向上を目的として」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「社内向けナレッジマネジメントツール／複数の案件のデータを横断的に確認」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回は、この強みをもとに社内ナレッジマネジメントツールの構築を開始しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「CINC 独自の技術でナレッジ化された情報をもとに生成」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…開発を開始しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「CINC は圧倒的データ量と解析力で…／革新的なサービス」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「回答精度の検証を進めています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ユーザーはチャットを通じて質問をすることで、いつでも短時間で回答を得ることができます。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」／「▼ツール開発の背景」「【会社概要】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い精度が見込まれます。／圧倒的データ量と解析力／革新的なサービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「回答精度の検証を進めています。／機能の開発・実装を予定しています。」）
