# ＣＩＮＣ（4378） デジタルマーケティングの調査・分析・改善ツール KeywordmapへのChatGPTの最新モデル「GPT-4o」実装のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20240517500401
種別: その他開示
開示日: 2024-05-17
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企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

デジタルマーケティングツール「Keywordmap」に、OpenAIの最新モデル「GPT-4o」を実装した。これにより、記事本文の自動生成速度が従来の約3倍になった。

## 会社が挙げた理由

OpenAIが発表した最新モデル「GPT-4o」に対応したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap、記事本文自動生成機能
- 相手先: OpenAI社
- 相手先の概要: ChatGPTおよびGPT-4oを発表した企業。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: CINCが提供するKeywordmapで、OpenAIのChatGPT最新モデルGPT-4oを利用・実装している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月17日（実装済み。具体的な提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: デジタルマーケティング、Webマーケティング、記事製作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目21-19 東急虎ノ門ビル6F（CINC本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 記事本文の自動生成速度が従来の約3倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: OpenAI社（GPT-4oの発表元）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Keywordmap」に「GPT-4o」を実装しましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月17日」／「GPT-4oを実装しました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前より、KeywordmapではChatGPTを用いた記事本文の生成機能を提供してまいりました」／「今回のアップデート」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実装しましたことをお知らせいたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応しました」／「速度が約3倍になりました」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI社が発表したChatGPTの最新モデル」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAI社が発表した」「GPT-4oに対応」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAI社の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「記事本文の自動生成速度が約3倍」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI社が発表したChatGPTの最新モデル」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月17日」／「約3倍」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クライアントの利益最大化に取り組んでまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社で開発・提供する…ツールKeywordmap」／「記事本文自動生成」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Keywordmap」に「GPT-4o」を実装。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以前より…ChatGPTを用いた記事本文の生成機能」／「今回のアップデート」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で開発・提供する…Keywordmap」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発・提供する…Keywordmap」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最新モデルであるGPT-4o」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の約3倍」／「今回のアップデートにより」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap」／「GPT-4o」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／「株式会社CINCについて」「会社概要」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新モデル」／「一定の品質・信頼性を担保」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし。」）
