# ＣＩＮＣ（4378） 「BOXIL SaaS AWARD Summer 2024」選出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20240517500355
種別: その他開示
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

CINCが提供する「Keywordmap」が、スマートキャンプ主催の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2024」SEOツール部門で「Good Service」と「カスタマイズ性 No.1」に選出された。

## 会社が挙げた理由

「Good Service」はBOXIL SaaS上の口コミを対象に各カテゴリで総得点が高いサービスに与えられ、「カスタマイズ性 No.1」は口コミによるサービス評価9項目で一定基準を満たし、最も高い平均点を獲得したサービスに付与される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap（キーワードマップ）
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営し、BOXIL SaaS AWARDを主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートキャンプ株式会社が主催する賞に、当社提供サービスが選出された関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: SEO、デジタルマーケティングの調査・分析・改善
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD Summer 2024 SEOツール部門『Good Service』『カスタマイズ性 No.1』
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 口コミ約18,000件をもとに審査。『カスタマイズ性 No.1』は口コミによるサービス評価9項目で最高平均点を獲得。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートキャンプ株式会社、BOXIL SaaS、公式サイト（https://boxil.jp/awards/2024-summer/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2つの賞に選出されたことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「賞への選出について記載され、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年6月4日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が『選出に関するお知らせ』である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選出されたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『選ばれました』『選出された』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『スマートキャンプ株式会社が主催する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『2023年4月1日〜2024年3月31日までの1年間に「BOXIL SaaS」上へ新たに投稿された口コミ約18,000件をもとに審査』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2023年4月1日〜2024年3月31日までの1年間』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』『公式サイト（https://boxil.jp/awards/2024-summer/）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『口コミ約18,000件』『2023年4月1日〜2024年3月31日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も、自社のテクノロジーを駆使したソリューションの開発と提供を通じてクライアントの利益最大化に取り組んでまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『2つの賞に選出』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『当社が開発・提供する…ツール「Keywordmap」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Keywordmap』が賞に選出されたとの記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発・提供する…ツール「Keywordmap」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社CINC』『当社が開発・提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『カスタマイズ性 No.1』『口コミによるサービス評価9項目』『最も高い平均点』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『利用実績』や導入社数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『各カテゴリ、各項目において…最も高い平均点を獲得したサービス』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Keywordmap』『https://boxil.jp/service/4871/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『Good Service』『カスタマイズ性 No.1』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
