# ＣＩＮＣ（4378） 生成 AI を活用したビッグデータアナリティクスツールへの  「ソーシャルリスニング機能」追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20240411569271
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

社内で開発・利用している生成AI活用のビッグデータアナリティクスツールに、Xの投稿を取得・分析し、反響や利用者の関心・感情をレポートする機能を追加した。目的は、コンサルティング業務の調査を自動化して生産性と品質を高めること。

## 会社が挙げた理由

人が行うと莫大な時間を要する調査を自動化し、コンサルティングサービスの生産性・品質を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIを活用したビッグデータアナリティクスツール／ソーシャルリスニング機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が社内で開発・利用しているツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月17日（追加済み・実績）
- 適用分野: Webマーケティング、マーケティングコンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目21-19 東急虎ノ門ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソーシャルリスニング機能を追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社内で開発・利用している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月17日」「機能を追加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能を追加しました」「生産性・品質向上を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「自社ツールの機能追加について記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内で開発・利用している」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、金額、利用実績の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内で開発・利用している」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投稿内容をまとめます」「インサイトを提示します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コンサルティングサービスの生産性・品質向上を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティングサービスの品質・生産性向上を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「社内で開発・利用している…ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ビッグデータアナリティクスツールに…機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で開発・利用している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…」「株式会社CINCは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内で開発・利用している」とあるが、外部利用実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルリスニング機能」「X（旧Twitter）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社CINC」「コード番号：東証グロース4378」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なサービスを提供してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし。」）
