# ＣＩＮＣ（4378） デジタルマーケティングの調査・分析・改善ツール Keywordmap への「AIライティング機能（β版）」追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20240402565009
種別: その他開示
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

デジタルマーケティングツール「Keywordmap」に、ビッグデータとChatGPTを使ってSEO記事を自動生成する「AIライティング機能（β版）」を追加し、提供を開始した。キーワード選定から記事構成・本文作成までを一気通貫で自動化する。

## 会社が挙げた理由

AIによるライティングサービスの需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap、AIライティング機能（β版）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CINCが自社で開発・提供するサービス・機能
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月3日（提供開始、実績）
- 適用分野: デジタルマーケティング、SEO記事制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目21-19 東急虎ノ門ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 記事作成の工数を大幅に削減できるようにした（数値は非開示）
- 利用実績: Keywordmapは2016年のリリース後、戦略系コンサルティングファーム、デジタルマーケティングエージェンシー、サービス提供企業、メディア運営者まで幅広く利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIライティング機能（β版）の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIライティング機能（β版）追加のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年4月3日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AIライティング機能（β版）」「一定の品質・信頼性を担保した記事」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「戦略系コンサルティングファーム…まで、幅広くご活用いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「工数を大幅に削減」とあるが、具体的な数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「プロンプト改善・学習データの調整・品質確認を重ね」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「記事作成の工数を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クライアントの利益最大化に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Keywordmapにて…AIライティング機能（β版）の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルマーケティング…ツール『Keywordmap』にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Keywordmapに…『AIライティング機能（β版）』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供する…『Keywordmap』」「自社で開発・提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社CINC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Keywordmapは2016年のリリース後…幅広くご活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIライティング機能で生成した文章とライターが描いた文章を用いて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT（gpt-4-0125-preview）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」と、プレスリリース形式の本文が併記されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で自動化」「工数を大幅に削減」「一定の品質・信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIライティング機能（β版）」「一定の品質・信頼性を担保」」）
