# ＣＩＮＣ（4378） 社内利用のビックデータ分析ツールへ生成AIを活用した「Instagramの投稿案生成機能」追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20240319555757
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

社内で使うビッグデータ分析ツールに、Instagramの投稿内容を分析し、生成AIで投稿文の案を作る機能を追加した。最大200件のハッシュタグを一度に調査し、投稿案の生成までツール内で完結できる。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスの品質・生産性向上、および複雑化するマーケティング・コミュニケーションへの対応を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI投稿案生成機能、社内利用のビッグデータ分析ツール
- 相手先: OpenAI社
- 相手先の概要: 生成AI技術を提供する企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の分析機能でOpenAI社のGPT-4を使用している。資本関係・人的関係・契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月19日（追加済み・実績）
- 適用分野: Instagramの投稿案作成、マーケティング・コミュニケーション、コンサルティングサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目21-19 東急虎ノ門ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大200件のハッシュタグを一度に調査し、投稿案生成までツール内で完結
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社内で開発・利用しているビッグデータ分析ツールに、生成AIを活用したInstagramの投稿案（テキスト）を生成する機能を追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月19日」「機能を追加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『Instagramの投稿案生成機能』追加のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「GPT-4を使用し」「最大200件のハッシュタグを一度に調査し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「分析にはOpenAI社のGPT-4を使用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「分析にはOpenAI社のGPT-4を使用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAI社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内で開発・利用している」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大200件のハッシュタグを一度に調査」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「一度に調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI社のGPT-4を使用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月19日」「最大200件のハッシュタグ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…ソリューション、コンサルティングを基軸に革新的なサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティングサービスの品質・生産性向上を目的として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「社内で開発・利用しているビッグデータ分析ツールに」「機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ビッグデータ分析ツールに…『AI投稿案生成機能』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で開発・利用しているビッグデータ分析ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…社内で開発・利用している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内で開発・利用している」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的にハッシュタグの調査には『データ収集 → 集計 → 分析 → 投稿文生成』と多くの工程があり、工数もかかります。しかし、本機能は…投稿案の生成まで全てツール内で完結できます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OpenAI社のGPT-4を使用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に相当する冒頭と、添付のプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ビッグデータの活用を強みとし」「革新的なサービスを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
