# ＣＩＮＣ（4378） Keywordmapの大幅リニューアル決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20231005563294
種別: その他開示
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

デジタルマーケティングツール「Keywordmap」を大幅に改修し、初心者向けガイド機能を追加するほか、SEO分析だけでなくコンテンツ制作・運用まで支援範囲を広げる。Google AnalyticsとGoogle Search Consoleとの連携も予定している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得の効率化と解約率の低減、初心者から上級者まで幅広いユーザーへの対応を目的としている。従来のUIや機能の使い方が初心者には分かりにくいというユーザーの声・フィードバックも背景にある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月上旬（予定）
- 適用分野: デジタルマーケティング、SEO、コンテンツの制作・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年10月期への影響は軽微。来期以降の影響は精査中で、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11 月に大幅リニューアルを行います」「2023 年 11 月上旬（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 11 月上旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Keywordmap は 2016 年のリリース時より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 11 月上旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大幅リニューアルを行うことを決定いたしました」「（予定）」「来期以降の業績に与える影響は精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はKeywordmapの自社サービスの改修内容を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の提供する…ツール『Keywordmap』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微」「精査中」とあるが、金額や比率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された効果・金額・件数の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、当社の提供する…『Keywordmap』において」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガイド機能を追加」「サポート対象となる範囲を拡張」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新規顧客獲得の効率化・解約率の低減を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2023 年 10 月期への当社業績に与える影響は軽微」「来期以降…影響は精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規顧客獲得の効率化・解約率の低減を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Keywordmap において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「初心者向けのガイド機能を追加」「サポート範囲を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供する…ツール『Keywordmap』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、当社の提供する…『Keywordmap』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「こうしたユーザーの声やフィードバック」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SEO ツール市場の成熟が進み、SEO が一般的なマーケティング施策となっていくにつれ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap」「Google Analytics・Google Search Console」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社 CINC」「（コード番号：東証グロース 4378）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「豊富なデータ量」「多様な分析機能」などの説明にとどまる。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023 年 11 月上旬（予定）」「来期以降の業績に与える影響は精査中」」）
