# ＣＩＮＣ（4378） Keywordmap での、ChatGPTを活用した「AI見出し案自動生成機能」アップデートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20230913553627
種別: その他開示
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

Keywordmapの既存の「AI見出し案自動生成機能」に、記事の見出し案に合う読者像（ペルソナ）を自動で作成・提案する機能を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業のデジタルマーケティング活動を効率的かつ効果的にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap／AI見出し案自動生成機能（ペルソナ像の自動生成）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月13日（アップデート提供開始、実績）
- 適用分野: デジタルマーケティング、記事コンテンツの構成案作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年10月期の売上高、開発費、広告宣伝費、販売促進費等への影響は軽微と見込んでおり、業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アップデートし、提供を開始いたします。」／「アップデートの時期 2023年9月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AI見出し案自動生成機能』を2023年7月20日にリリースしました。今回は…ペルソナの想定も自動で生成・提案されるようにアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年9月13日」／「アップデートの時期 2023年9月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「影響は軽微と見込んでおり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…アップデートし、提供を開始いたします」／「影響は軽微と見込んでおり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ペルソナの性別、年齢、使用するデバイス…など」／「2023年9月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上成長や収益の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年10月期の売上高、開発費、広告宣伝費、販売促進費等が業績に与える影響は軽微と見込んでおり…業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の提供する…運用ツール『Keywordmap』」／「アップデートし、提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Keywordmapにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「見出し案に加えて…ペルソナの想定も自動で生成・提案されるようにアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供する…ツール『Keywordmap』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の提供する…『Keywordmap』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Keywordmap』」／「ChatGPT(GPT-4)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社CINC」／「（コード番号：東証グロース 4378）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能説明と業績影響の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおり」」）
