# ＣＩＮＣ（4378） Keywordmap での、ChatGPT を活用した「AI 見出し案自動生成機能」 提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20230720524463
種別: その他開示
開示日: 2023-07-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

既存のデジタルマーケティングツール「Keywordmap」に、テーマを入力すると記事の見出し・構成案を自動生成する機能を追加し、提供を開始する。ChatGPT（GPT-4）でKeywordmapのデータを分析して見出し案を生成する。

## 会社が挙げた理由

企業のデジタルマーケティング活動を効率的かつ効果的にするため。記事作成の時間短縮、生産性向上、SEOの知識や経験が浅い利用者でも見出し案を作成できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap、AI見出し案自動生成機能
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: アメリカのOpenAI。ChatGPTを開発したテキスト生成AIの開発元。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: KeywordmapにOpenAIが開発したChatGPT（GPT-4）を活用している。資本関係・人的関係・契約関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月20日（予定）
- 適用分野: デジタルマーケティング、記事作成、SEO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来より短い時間で見出し案を作成できるようになり、記事作成の時間短縮・生産性向上が期待される（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年10月期の売上高、開発費、広告宣伝費、販売促進費等への影響は軽微と見込まれ、業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新機能の提供時期 2023 年 7 月 20 日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 7 月 20 日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI 見出し案自動生成機能」提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 7 月 20 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「2023 年 7 月 20 日（予定）」「生産性の向上が期待できます」「業績に与える影響は軽微と見込んでおり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アメリカの OpenAI が開発したテキスト生成 AI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ChatGPT(GPT-4)を活用し」「アメリカの OpenAI が開発したテキスト生成 AI」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アメリカの OpenAI が開発したテキスト生成 AI」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供予定日「2023 年 7 月 20 日」は示されているが、金額・率・件数等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・率・件数等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、当社の提供する…Keywordmapに…機能を実装し、提供を開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「記事作成の時間短縮、生産性の向上が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業のデジタルマーケティング活動が効率的かつ効果的なものとなることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおり…業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Keywordmapに…『AI見出し案自動生成機能』を実装し、提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Keywordmapでの…『AI見出し案自動生成機能』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の提供する…ツール『Keywordmap』に…機能を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供する…運用ツール『Keywordmap』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の提供する…ツール『Keywordmap』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…担当者が見出し案を考える時間が必要でしたが、本機能によって従来より短い時間で見出し案を作成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap」「AI見出し案自動生成機能」「ChatGPT(GPT-4)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 CINC」「（コード番号：東証グロース 4378）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なキーワード選定」「SEO の観点で実用性の高い見出し案」「Keywordmap の強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023 年 7 月 20 日（予定）」「生産性の向上が期待できます」「業績に与える影響は軽微と見込んでおり」」）
