# ＣＩＮＣ（4378） 2023年10月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20230314529883
種別: 決算
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

2023年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比24.8％増、営業利益が5.6％増となり、全体では増収増益となった。一方、ソリューション事業は減益、アナリティクス事業は増益と、事業間で利益の動きが分かれた。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング支援サービスへの需要が拡大し、売上高が堅調に推移したこと。前期の人材投資による人件費増加があった一方、人材市場の競争激化で採用数が減少し、採用費の負担が減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年11月１日～2023年１月31日
- 売上高: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 13.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.9,"前期末":73.9}
- 総資産: {"value":1956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6},"純利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,366,010株
- 期末自己株式数: 39株
- 業績の増減要因: 売上高が堅調に推移したこと、人材市場の競争激化により採用数が減少し採用費の負担が減少したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「2,227百万円」、第1四半期売上高は「505百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「67百万円」、通期予想は「104百万円」。売上高は「505百万円」、通期予想は「2,227百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比24.8％増」、営業利益「同5.6％増」、経常利益「同6.0％増」、四半期純利益「同4.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「505百万円（前年同四半期比24.8％増）」、営業利益は「67百万円（前年同四半期比5.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「67百万円」、経常利益「67百万円」、四半期純利益「44百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「104百万円、対前期増減率△64.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年10月期の年間配当合計は「0.00円」、2023年10月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 0」「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業のセグメント利益は「前年同四半期比17.6％減」、アナリティクス事業は「同69.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「505百万円」、営業利益「67百万円」。前年同期は売上高「405百万円」、営業利益「64百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年10月期第1四半期 78.9％」「2022年10月期 73.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続いており…需要は引続き拡大傾向」、また「売上高が堅調に推移したこと」「新規獲得案件が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が堅調に推移したこと」「採用数が減少し採用費の負担が減少したこと」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「デジタルシフト」「人材市場の競争激化」、自社施策として「営業人員の教育プログラムの見直し及び顧客ニーズに合わせた機能開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年11月1日～2023年1月31日」、売上高は「505百万円」、営業利益は「67百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や物価の高騰、各国における金融政策の引き締め」「新たな変異株による感染拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年10月期第1四半期については、2021年10月期第1四半期に財務諸表を作成していないため、2022年10月期第1四半期の前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
