# ＣＩＮＣ（4378） Keywordmap for SNSでのInstagramアカウント運用・管理機能提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20230131597064
種別: その他開示
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

「Keywordmap for SNS」に、Instagramアカウントの投稿作成支援、投稿管理、複数アカウント管理、KPI比較などの機能を追加し、TwitterとInstagramを一元管理できるようにする。提供開始日は2023年1月31日の予定。

## 会社が挙げた理由

企業が複数のSNSを活用する必要性が高まる中、SNSマーケティングのデータ収集・分析・施策実行にかかる難しさを下げ、企業のSNSマーケティング活動を効率的かつ効果的にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keywordmap for SNS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月31日（予定）
- 適用分野: 企業のSNSマーケティング活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年10月期の売上高、広告宣伝費、販売促進費への影響は軽微と見込んでおり、業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年１月 31 日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、当社の提供する…『Keywordmap for SNS』に Instagram アカウントの運用・管理機能を実装し、提供を開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年１月 31 日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Instagram アカウントの運用・管理機能提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新機能の提供時期 2023 年１月 31 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「2023 年１月 31 日（予定）」「影響は軽微と見込んでおり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社サービスの機能追加について説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2023 年 10 月期の売上高、広告宣伝費、販売促進費に与える影響は軽微と見込んでおり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「影響は軽微と見込んでおり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「影響は軽微と見込んでおり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「直近 3 ヶ月の自社投稿データ」「日・週・月単位で自由にグラフを表示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「効率的かつ効果的なものとなることを目的として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023 年 10 月期の売上高、広告宣伝費、販売促進費に与える影響は軽微と見込んでおり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Keywordmap for SNS』に Instagram アカウントの運用・管理機能を実装し、提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の提供する…『Keywordmap for SNS』に…機能を実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Keywordmap for SNS』に Instagram アカウントの運用・管理機能を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供する…『Keywordmap for SNS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、当社の提供する…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ユーザー数の多い Instagram」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Twitter・Instagram アカウントの運用、管理をワンプラットフォームで実現」「Instagram から Twitter、Twitter から Instagram へのプラットフォームを越えての投稿複製」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keywordmap for SNS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社 CINC」「（コード番号：東証グロース 4378）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「投稿チェック、レコメンド、複製、一覧、数値比較などの機能説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023 年１月 31 日（予定）」「影響は軽微と見込んでおり」」）
