# ＣＩＮＣ（4378） 2022年10月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20221209576630
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

2022年10月期は、デジタルマーケティング需要の拡大を背景に、売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回り、期首予想も全利益段階で達成した。一方、2023年10月期は人員増強や円安、新オフィス移転による費用増を見込み、営業利益と当期純利益は大幅減益の予想としている。

## 会社が挙げた理由

2022年10月期は、企業のマーケティング活動のデジタルシフトにより「Keywordmap」シリーズとDXコンサルティングの需要が高く、受注が堅調に推移したため。2023年10月期は、人員増強に伴う人件費・採用費、円安によるサーバー費、新オフィス移転による地代家賃の増加を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 通期
- 売上高: {"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 経常利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（四半期別には2022年10月期4Q 73.1%）
- 営業利益率: 16.2%（四半期別には2022年10月期4Q 16.4%、前年同期比は通期ではnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":484,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":354,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年10月期","売上高":{"value":2227,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年10月期期首業績予想":{"売上高":"104.0%","ソリューション事業売上高":"101.2%","アナリティクス事業売上高":"106.7%","売上総利益":"103.3%","営業利益":"122.1%","ソリューション事業営業利益":"111.7%","アナリティクス事業営業利益":"157.2%","経常利益":"122.8%","当期純利益":"133.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益で期首業績予想を全て達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":40,"単位":"人","補足":"前期4Qからアナリティクス事業で22名、ソリューション事業営業人員で13名増加"}
- 業績見通しの前提: 企業のマーケティング活動のデジタルシフトが継続すること、円安によるサーバー費負担の増加、人員増強による人件費・採用費の増加、新オフィス移転による地代家賃の増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率73.9%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オウンドメディアの強化、営業部隊の強化、カスタマーサクセスチームの人員強化、サービス値上げの検討、Keywordmapシリーズのマーケティング業務運用サポート機能・UIUX改善に向けた開発体制強化、エキスパートソーシングサービスの本格提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高104.0%、ソリューション事業101.2%、アナリティクス事業106.7%、営業利益122.1%などの達成率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益で期首業績予想を全て達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年10月期4Qとして売上高484、売上総利益354、営業利益79、純利益61（単位:百万円）を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」および「営業利益+90百万円」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「KeywordmapシリーズやDXコンサルティングの需要は引続き拡大傾向」「受注が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の売上高、営業利益、前期比、期首業績予想、達成率を表で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価、人件費、採用費、広告宣伝費、その他の推移を掲載。「人件費の負担が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益104百万円、前期比▲64.4%、当期純利益66百万円、前期比▲66.9%。人件費・採用費、サーバー費、地代家賃の増加を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続く」「円安によるサーバー費の負担の増加」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エキスパートソーシングサービスの提供を本格的に開始」「開発体制を強化」「営業部隊の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIスナップショットおよび各種KPIページに複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前期4Q比+28.2%、ストック売上高前期4Q比+30.8%、契約件数増加、「解約率は改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アナリティクス事業 契約件数・単価推移」および契約件数138件、月額単価平均61万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で40人の純増」「人員の推移」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年10月期通期 決算説明資料」で、業績ハイライトや各種KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VISION・MISSION」「経営理念」「事業概要」に続き、業績ハイライト、KPI、業績予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…2,227百万円を見込む」「サービスの値上げも検討」「成長を見込む」。」）
