# ＣＩＮＣ（4378） 2022年10月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20220913531981
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

2022年10月期第3四半期累計は、デジタルマーケティング需要の拡大を背景に増収増益となった。通期予想は変更せず、会社は進捗を順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

企業のマーケティング活動のデジタルシフトにより、「Keywordmap」シリーズとDXコンサルティングの需要が拡大したため。営業利益については、人材投資を進めながらも増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 営業利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 売上総利益率: {"率":"72.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の69.1%から3.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"16.2%（決算サマリー）、16.6%（四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"四半期単独では前年同期の16.0%から0.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":"人件費449、採用費55、広告宣伝費74、その他の販管費166","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":468,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1736,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":876,"unit":"百万円"},"アナリティクス事業売上高":{"value":875,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1269,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"ソリューション事業営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"アナリティクス事業営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":237,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.1%","ソリューション事業売上高":"73.7%","アナリティクス事業売上高":"78.3%","売上総利益":"75.4%","営業利益":"89.0%","ソリューション事業営業利益":"80.0%","アナリティクス事業営業利益":"119.2%","経常利益":"89.4%","当期純利益":"92.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績見通しに対して、順調に進捗
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":70}},"アナリティクス事業":{"売上高":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+388百万円","売上原価":"+94百万円","人件費":"+139百万円","採用費":"+35百万円","広告宣伝費":"+11百万円","その他の販管費":"+60百万円","営業利益":"+49百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アナリティクス事業":"契約件数125件、月額単価平均65万円","ソリューション事業":"顧客数508社、ARR8.92億円、平均月次解約率1.9%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 部門別人員数の推移を掲載。前期3Q比でアナリティクス事業18名、ソリューション事業の営業人員11名増加。当期2Q比ではアナリティクス事業3名、営業人員4名増加。4Qで採用を充足する予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率74.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Keywordmap・Keywordmap for SNSのサクセスプランを新たにリリース、解約可能性を把握する定量ヘルススコアとNPSを導入、オフライン展示会への出展を再開、SEO相談窓口を開設、YouTube視聴ニーズ分析ツールの無償版を2022年5月25日にリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率76.1％、営業利益進捗率89.0％」および各事業の進捗率として「ソリューション事業 73.7％、80.0％」「アナリティクス事業 78.3％、119.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績見通しに対して、順調に進捗」「期初公表した業績見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの推移」に2022年10月期3Qとして売上高468、売上総利益338、営業利益77、純利益53を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表した業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の表に、売上高+388、売上原価+94、人件費+139、採用費+35、広告宣伝費+11、その他の販管費+60、営業利益+49（単位：百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のマーケティング活動においてデジタル化が加速していることに伴い、『Keywordmap』シリーズやDXコンサルティングの需要は引続き拡大傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ソリューション事業」売上高646百万円・営業利益147百万円、「アナリティクス事業」売上高685百万円・営業利益65百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価269／363」「人件費310／449」「採用費20／55」「広告宣伝費63／74」「その他の販管費106／166」および各増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新サービス開発のための増員による人件費増加などを主因として、前期比15.0％の減益」および人件費+139百万円、採用費+35百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大、資源価格の上昇、円安等、先行きが不透明な状況が続いた」と記載されているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部採用が遅延したものの、4Qで充足する予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サクセスプランを新たにリリース」「SEO相談窓口を開設」「オフライン展示会にも出展を再開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIスナップショット」および「各種KPIと事業の状況」に複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高は前期3Q比39.2％増加」「ARRは前期3Q比36.5％増加」「契約件数は好調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アナリティクス事業 契約件数・単価推移」および「顧客数125社、月額単価平均65万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期3Qからアナリティクス事業で18名、ソリューション事業の営業人員で11名の増加」「4Qで充足する予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は74.6％」との記載はあるが、財務目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期の成長のための積極的な人材投資を行っていく」と記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年10月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、取組み、通期業績予想の説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「CINC VISION」「経営理念」「事業概要」「主要サービス」「Keywordmap概要」などを業績説明前に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「変更なし」と断定する一方、「4Qで充足する予定」「投資を行っていく」と記載」）
