# ＣＩＮＣ（4378） 2022年10月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20220613577925
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期は、デジタルマーケティング需要の拡大を背景に、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回った。一方、積極的な人材投資などで費用が増え、アナリティクス事業のセグメント利益と利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

企業のマーケティング活動のデジタルシフトにより、「Keywordmap」シリーズとDXコンサルティングサービスの需要が拡大した。利益面では、人材投資の進捗に伴う人件費・採用費の増加、外形標準課税や一過性の支払手数料の増加、アナリティクス事業の動画制作等の外注費増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"率":"71.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.7ポイント低下（前期2Qの72.4%から）"}
- 営業利益率: {"率":"16.0%","前年同期比の増減ポイント":"2.1ポイント低下（前期2Qの18.1%から）"}
- 販管費: {"value":"人件費281百万円、採用費41百万円、広告宣伝費49百万円、その他の販管費112百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"人件費・採用費・広告宣伝費・その他の合計で56.8%相当"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高446百万円、売上総利益320百万円、営業利益71百万円、純利益43百万円（2022年10月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1736,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":237,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":876,"unit":"百万円"},"アナリティクス事業売上高":{"value":875,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.1%","ソリューション事業売上高":"47.6%","アナリティクス事業売上高":"50.5%","営業利益":"56.6%","ソリューション事業営業利益":"52.3%","アナリティクス事業営業利益":"71.0%","経常利益":"56.8%","当期純利益":"57.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2022年10月期第2四半期末の部門別人員数は121人。前期2Q比でアナリティクス事業18名、ソリューション事業営業9名、開発4名増加。当期1Q比でアナリティクス事業8名、営業3名、開発2名増加。4月に新卒社員9名が入社。
- 業績見通しの前提: 両事業とも30%の増収を見込む。クラウド型サービスおよびデジタル化支援サービスへの高い需要が継続すると予想。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率72.7%の実績を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Keywordmapの検索順位レポート機能実装、Keywordmap for SNSの新規・解除フォロワー傾向分析機能実装、Googleアナリティクス4への切り替えサポート開始、動画視聴ニーズ分析ツール『Vid Analytics』開発・リリース、DX人材の育成体制整備、部署・プロダクト間の顧客紹介・クロスセル推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ソリューション事業」売上高進捗率47.6%、営業利益進捗率52.3%。「アナリティクス事業」売上高進捗率50.5%、営業利益進捗率71.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績見通しに対して、順調に進捗」「期初公表した業績見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年10月期2Q単独で、売上高446、売上総利益320、営業利益71、純利益43と示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表した業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の表に、売上高+270百万円、売上原価+73百万円、人件費+85百万円、採用費+30百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のマーケティング活動のデジタルシフトにより…需要は拡大中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソリューション事業とアナリティクス事業について、売上高および営業利益の実績・前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費281百万円、採用費41百万円、広告宣伝費49百万円、その他の販管費112百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アナリティクス事業営業利益は51百万円から39百万円へ24.2%減。「新サービス開発のための増員による人件費増加などを主因」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「両事業とも30％の増収を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も引き続き積極的な人材投資を行っていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Vid Analytics」を5月25日にリリース、「Googleアナリティクス4」への切り替えサポートを実施。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIスナップショット等に顧客数481社、ARR8.36億円、平均月次解約率2.4%、顧客数117社、6か月以上顧客割合94%等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARRは前期2Q比42.6%増。「解約が増加したことにより6ヶ月平均解約率が上昇し、直近は2.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アナリティクス事業 契約件数・単価推移」、2022年4月の契約件数117件・単価65万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月には新卒社員が9名入社」「当期1Qから…アナリティクス事業で8名…増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年10月期第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、通期予想を説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業概要、社会情勢の変化、主要サービス、Keywordmap概要、特徴・強み等のページが続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い需要が継続すると予想」「営業利益239百万円…を見込む」」）
