# ＣＩＮＣ（4378） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20211022415320
種別: 決算
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

マザーズ上場に伴い、2021年10月期第3四半期累計の個別決算と通期業績予想を開示した。第3四半期累計では売上高932百万円、営業利益164百万円を計上し、通期は売上高1,234百万円、営業利益163百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング支援サービスへの需要が拡大傾向にあり、営業人員の増員、Keywordmap Academy・ウェビナー・SNSを活用したマーケティング施策、カスタマーサクセスやコンサルタント・データアナリストの増員・育成により新規案件が増加し、解約案件が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年11月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 35円72銭
- 売上高営業利益率: 17.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.9%","前期末":"30.7%"}
- 総資産: {"value":903,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":638567,"unit":"千円（現金及び預金）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":"32.1%"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":"288.3%"},"経常利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"309.4%"},"純利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":"880.7%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ソリューション事業":{"value":452037,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アナリティクス事業":{"value":480695,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ソリューション事業":{"value":66802,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アナリティクス事業":{"value":71094,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,000,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: デジタルチャネルでの購買の一般化と企業のマーケティング活動のデジタルシフトにより需要が拡大。営業部員の増員、Keywordmap Academy・ウェビナー・SNSを活用したマーケティング施策で新規獲得案件が増加し、カスタマーサクセスチームやコンサルタント・データアナリストの増員・育成により解約案件が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は932百万円、通期予想売上高は1,234百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計期間の営業利益は164,076千円、通期営業利益予想は163百万円。売上高は932百万円、通期予想は1,234百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2020年10月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、対前年同四半期増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益164百万円、経常利益162百万円、四半期純利益107百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年10月期営業利益予想は163百万円、前期実績は42百万円、予想の前期比増減率は288.3%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年10月期の年間配当予想は0円00銭、2020年10月期実績は0円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損122」「特別損失合計122」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「第3四半期累計の営業利益率は17.6%。前年同期については四半期財務諸表を作成しておらず、前年同期の数値・増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年10月期第3四半期37.9%、2020年10月期30.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得案件が増加しました」「解約案件が減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業部員の増員、マーケティング施策、カスタマーサクセスチームの人員増加などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業部員の増員及びオウンドメディア『Keywordmap Academy』を活用したマーケティング施策」「カスタマーサクセスチームの人員増加や活用ノウハウの共有」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当該予想数値は、2020年11月から2021年2月までの実績数値に、2021年3月以降の予測数値を合算して策定」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年11月1日～2021年7月31日」の期間と、売上高932百万円、営業利益164百万円、通期予想売上高1,234百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大懸念が再び高まるなど収束の見通しが立たない中、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年10月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2020年10月期第3四半期の数値及び2021年10月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
