# ＣＩＮＣ（4378） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4378/disclosure/20211008408577
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4378

## 何が変わったか

新規上場申請用の有価証券報告書について、第1回・第2回新株予約権の権利行使価格などの記載を訂正した。権利行使価格の表示を51.7円から52円に改め、それに伴い一部の発行価格・資本組入額の表示も修正した。

## 会社が挙げた理由

2021年9月22日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）のうち、ストック・オプション制度の内容及びストック・オプション等関係の単価情報の訂正
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年10月8日（提出日）
- 実施日: 2021年10月8日（訂正報告書の提出日、実績）
- 対象期間: 第1回新株予約権：2021年10月22日から2029年10月18日まで；第2回新株予約権：2020年1月30日から2040年1月29日まで；単価情報：2018年11月1日から2020年10月31日までの財務諸表注記
- 金額: 第1回新株予約権の権利行使時払込金額155円[52円]、発行価格155円[52円]、資本組入額77.5円[26円]；第2回新株予約権の権利行使時払込金額155円[52円]、発行価格158.24円[53.08円]、資本組入額79.12円[26.54円]；財務諸表注記の権利行使価格52円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2021年9月22日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年9月22日付『新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【提出日】2021年10月８日」「権利行使価格(円)…52」「自 2021年10月22日 至 2029年10月18日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「発行価格 155[52]」「資本組入額 77.5[26]」「発行価格 158.24[53.08]」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社CINC」「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象事項は「ストックオプション制度の内容」および「ストック・オプション等関係」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 既開示の訂正（原文: 「「2021年９月22日付をもって提出した…記載事項のうち…訂正するため」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年９月22日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正対象は「ストックオプション制度の内容」等の記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「【提出日】2021年10月８日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月８日」「自 2021年10月22日 至 2029年10月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「（訂正後）」「権利行使価格(円)…52」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「① ストックオプション制度の内容」「（ストック・オプション等関係）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「訂正対象は過去提出書類の記載事項」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「（訂正後）…権利行使価格(円)…52」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」」）
