# 当座貸越契約による運転資金調達枠の設定｜ワンキャリア（4377）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行１行と当座貸越契約を締結しております。」 — 運転資金の効率的な調達手段として当座貸越契約を締結し、当座貸越極度額300,000千円を設定している。借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/4377/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「当座貸越極度額
500,000千円」 — 運転資金調達の当座貸越極度額が第1四半期の300,000千円から500,000千円に拡大した。借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/4377/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 引き上げ 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行２行と当座貸越契約を締結しております。
当座貸越極度額
600,000千円
借入実行残高
－」 — 当座貸越契約の取引銀行が1行から2行となり、当座貸越極度額も第2四半期の500,000千円から600,000千円へ拡大した。借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/4377/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当座貸越極度額　600,000千円　借入実行残高　－」 — 取引銀行2行との当座貸越契約、極度額600,000千円、借入実行残高なしという状態を継続している。 (https://komori.app/company/4377/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行２行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

当座貸越極度額
600,000千円
借入実行残高
－
差引額
600,000」 — 取引銀行2行との当座貸越契約、極度額600,000千円、借入実行残高なしという状態を継続している。 (https://komori.app/company/4377/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当座貸越極度額
600,000千円
600,000千円
借入実行残高
－
100,000
差引額
600,000
500,000」 — 当座貸越極度額は600,000千円のまま変わらない一方、これまでなかった借入実行残高100,000千円が発生し、差引額は500,000千円となった。 (https://komori.app/company/4377/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当座貸越極度額
600,000千円
借入実行残高
100,000
差引額
500,000」 — 当座貸越極度額600,000千円は変わらず、借入実行残高100,000千円、差引額500,000千円という状態を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4377/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当座貸越極度額
600,000千円
借入実行残高
100,000
差引額
500,000」 — 取引銀行2行との当座貸越契約について、極度額600,000千円、借入実行残高100,000千円、差引額500,000千円という状態を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4377/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行２行と当座貸越契約を締結しております。
当座貸越極度額
600,000千円
借入実行残高
100,000
差引額
500,000」 — 取引銀行2行との当座貸越契約、極度額600,000千円、借入実行残高100,000千円、差引額500,000千円という状態を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4377/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 引き上げ 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行３行（前事業年度２行）と当座貸越契約を締結しております。
当座貸越極度額
600,000千円
900,000千円
借入実行残高
100,000
100,000
差引額
500,000
800,000」 — 当座貸越契約の取引銀行が2行から3行となり、極度額も600,000千円から900,000千円へ拡大した。借入実行残高は100,000千円である。 (https://komori.app/company/4377/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「当座貸越極度額
900,000千円
借入実行残高
100,000
差引額
800,000」 — 取引銀行3行との当座貸越契約、極度額900,000千円、借入実行残高100,000千円という状態を継続している。 (https://komori.app/company/4377/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行４行（前連結会計年度３行）と当座貸越契約を締結しております。
当座貸越極度額
900百万円
1,000百万円
借入実行残高
100
100
差引額
800
900」 — 当座貸越契約の取引銀行が3行から4行となり、極度額も900百万円から1,000百万円へ拡大した。借入実行残高は100百万円である。 (https://komori.app/company/4377/filing/2026-h1)
