# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260831528589
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期決算後の投資家からの質問に回答し、通期業績予想を売上高110億円、営業利益31億円へ上方修正した。また、期末配当予想を1株当たり35円へ増額し、キッズ社との連結や中期成長・株主還元の方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の上方修正は、ゼロワンブレイン社およびキッズ社の連結子会社化による業績取り込みと、既存事業が好調に推移していることによるもの。増配は、通期業績予想の上方修正、配当性向30%を目安とする配当方針、業績動向を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":44.8}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":73.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":40.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3445,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":35,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":52.8,"unit":"%"},"営業利益":{"value":76.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は『順調に進捗』と説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数と顧客単価の両輪で成長余地を追求すると説明。ただし顧客単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed（期末配当予想は1株当たり35円、前期実績は25円）
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: 具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed。株価水準や現預金残高等を勘案し、機動的に実施を判断する方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: キッズ社の連結子会社化後のPMI、バックオフィス機能の整備、ソフトウェア開発など外部委託業務の内製化・効率化、高卒採用領域へのクロスセル、キッズ社との会員基盤・顧客基盤の相互活用、全社でのAI活用推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は、修正後の通期連結業績予想（110億円）に対して進捗率52.8%」「営業利益…第2四半期累計時点で通期進捗率（76.5%）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第2四半期累計は…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高成長・大幅増益となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を…上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高は+500百万円の増加要因、営業利益は▲70百万円の減少要因」「既存事業…営業利益は+170百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品の伸長と、事業基盤の拡大」「当社サービスへの需要は堅調です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績予想」「当社既存事業」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI利用コストを抑制」「費用対効果の低い施策を見直し」「外部委託しているソフトウェア開発の内製化…開発コストの削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は▲70百万円の減少要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期…分を当期の連結業績に取り込みます」「第2四半期に偏重する季節性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「のれん等の金額およびその償却期間は…現時点では確定しておりません」「予想数値は変動する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の四半期においては費用が前年同期比で増加し、四半期の営業利益が前年同期を下回る可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年…売上高350億円・EBITDA100億円」「FY30売上高300億円」「FY30売上高50億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1年目は…外部委託業務の内製化・効率化」「高卒採用領域に対するクロスセル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「7,496社」「2,583千人」「70万件超」「学生シェア約60%」「企業顧客側のシェア約16%」「総合で第2位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「法人取引累計社数は前年同期比+44.0%」「累計会員数は前年同期比+411千人」「総合で第2位、2つの部門で第1位」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「法人顧客数の拡大を最大の注力ポイントとして、顧客数と顧客単価の両輪で成長余地を追求」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「学生シェアは約60%」「企業顧客側のシェアは約16%」「就活サイト総合で第2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安とする配当方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いについては…機動的に実施を判断いたします」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各年のROE25%以上、EBITDAマージン25%以上を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「グループイン（M&A）やソフトウェア投資など」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ7まで、業績要因、予想、配当、中期目標、M&A、AI等の質問と回答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では確定しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は変動する可能性があります」「営業利益が前年同期を下回る可能性があります」「達成を見込む数値」」）
