# ワンキャリア（4377） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260812518343
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を、キッズ・コーポレーション社の連結開始と既存事業の好調を反映して、売上高11,000百万円、営業利益3,100百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株当たり35円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

キッズ・コーポレーション社の第4四半期取り込みにより売上高が500百万円増加するほか、同社の営業利益へのマイナス70百万円をワンキャリア社既存事業の好業績による170百万円の増益が上回るため、連結営業利益を100百万円増額した。配当は、通期業績予想の上方修正、業績動向、配当性向30%を目安とする方針を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5809,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 営業利益: {"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9}
- 経常利益: {"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}
- 純利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 売上総利益率: {"value":"89.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"40.8%","前年同期比増減ポイント":"+6.8pt"}
- 販管費: {"value":2810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"EBITDA":{"value":1789,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4},"営業利益":{"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3113,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2151,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3445,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.8%","営業利益":"76.5%","EBITDA":"72.9%","経常利益":"76.8%","純利益":"77.0%"}
- 計画に対する自己評価: 修正業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":343,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年12月末時点で510名を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"-70百万円","内容":"キッズ・コーポレーション社の第4四半期取り込みおよび広義ののれん償却等による営業利益への影響"}
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":"350億円","EBITDA":"100億円","ROE":"各年25%以上","実績との対比":"売上高11,000百万円、EBITDA3,445百万円をグラフで表示"}
- 財務目標: {"ROE":"各年25%以上","自己資本比率実績":"60.3%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"35円","中間・期末の内訳":"中間 not_disclosed、期末35円"}
- 配当性向: 29.9%、配当性向30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 就職活動特化型チャットAI『ワンキャリアAI』の提供開始、AIガバナンス委員会の設置予定、キッズ・コーポレーション社の完全子会社化とPMI、キッズ社商品の高卒採用領域へのクロスセル、キッズ社の学校ネットワークを活用した会員基盤拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正業績予想に対する進捗率」売上高52.8%、営業利益76.5%、EBITDA72.9%、経常利益76.8%、当期純利益77.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益共に業績予想を上回るペースで順調に進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は…前年同期比+43.3%」「第2四半期のEBITDAは+66.4%、営業利益は+65.4%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想の修正（上方修正）」「期末配当予想を1株当たり34円から35円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（対前年同期比）」に、売上高の増加+1,797百万円、原価・S&M・人件費・G&Aの増加額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第2四半期の売上高は求人掲載・スカウトによる成長の牽引」「利用会員、利用企業が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書の売上高、営業利益等の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の増加-81」「S&M費用の増加-320」「人件費の増加-273」「G&A費用の増加-113」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「キッズ社の▲70百万円」「キッズ社分は前回発表予想比で70百万円のマイナス」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「キッズ社の▲70百万円」「PPAおよびのれん償却期間が監査法人による確認未了のため、変動する可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高52.8%、営業利益76.5%、経常利益76.8%、純利益77.0%の進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度の中期目標として、売上高350億円、EBITDA100億円」「2026年…売上高11,000百万円、EBITDA3,445百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワンキャリアAIの提供を開始」「AIガバナンス委員会の設置を予定」「キッズ・コーポレーション社の株式取得が完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人取引累計社数7,496社、累計会員数2,583千人、利用率64.5%、社員数343名、カバー率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数「前年同期比+44.0%」、新卒サービス累計会員数「前年同期比+411千人」、正社員数「前年同期比+25.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末時点の連結社員数は343名」「12月末時点では510名を想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用支援サービス市場規模1,602億円、利用率64.5%、総合2位、法人顧客カバー率60.9%等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安に増配を決定」「期末配当予想を…35円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各年のROE 25%以上」「自己資本比率60.3%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業計画、グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション」「就活支援/新卒採用サービス」「転職支援/中途採用サービス」の説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「PPA等については変動可能性が説明されているが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期より反映する予定」「増益を見込む」「変動する可能性があります」。」）
