# ワンキャリア（4377） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260812518295
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の連結業績として、売上高58億9百万円、営業利益23億72百万円を計上した。通期予想は売上高110億円、営業利益31億円で、年間配当予想は前期実績の25円から35円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

法人向け営業体制の強化とマーケティング活動の推進により新規取引先との接点を拡大し、求人掲載サービス・スカウトサービスの販売を強化した。また、会員数及び法人顧客数の拡大に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5809,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 90.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.3,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":11261,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6818,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3544,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-441,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9071,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"経常利益":{"value":3113,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"純利益":{"value":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3113,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2151,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":35,"change":10,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年7月31日付で株式会社ゼロワンブレインの株式100％を取得し、株式会社キッズ・コーポレーションを含め連結子会社化した。また、2026年10月1日予定で、ゼロワンブレインを消滅会社、キッズ・コーポレーションを存続会社とする吸収合併を行う。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: 18,435,940株
- 期末自己株式数: 7,023株
- 業績の増減要因: 法人向け営業体制の強化及びマーケティング活動の推進による新規取引先との接点拡大、求人掲載サービス及びスカウトサービスの販売強化、会員数及び法人顧客数の拡大への注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「5,809百万円」、通期予想売上高は「11,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,372百万円」、通期予想営業利益は「3,100百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期中間期の売上高・営業利益はともに「－」で、注記にも前年同期比を記載していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,372百万円」、経常利益「2,390百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,656百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,100百万円」、対前期増減率は「45.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「25.00円」、2026年12月期予想は「35.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計 1百万円」の次に「税金等調整前中間純利益 2,390百万円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはキャリアデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期中間期の売上高・営業利益はともに「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期「60.3％」、2025年12月期「69.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引先との接点拡大及び求人掲載サービス、スカウトサービスの販売強化」や「会員数及び法人顧客数の拡大に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数は2,583千人、法人取引累計社数は7,496社」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「雇用・所得環境の改善」「人材需要は継続して堅調」、自社施策として「法人向け営業体制の強化及びマーケティング活動の推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,809百万円、営業利益は2,372百万円」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、中間期売上高は「5,809百万円」、通期営業利益予想は「3,100百万円」「45.7％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に起因する原油価格及び原材料価格の高騰による経済への影響が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月31日付でゼロワンブレイン社の株式100％を取得し、連結子会社化しております。」また、「2026年10月１日（予定）を効力発生日として…吸収合併…することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに決算説明動画を掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は2,583千人、法人取引累計社数は7,496社」。」）
