# ワンキャリア（4377） 株式会社キッズ・コーポレーションの株式取得に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260730503874
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

株式会社ワンキャリアが、株式会社キッズ・コーポレーションの親会社である株式会社ゼロワンブレインの株式を100％取得し、キッズ社を孫会社化した。取得は2026年7月31日に完了し、2026年12月期第4四半期からキッズ社の損益を連結に取り込む予定。

## 会社が挙げた理由

キッズ社が持つ全国の大学・短大・専門学校などの学校ネットワークを活用してワンキャリア社の会員基盤を拡大し、進学領域へ事業・プラットフォームを広げるため。両社の顧客数拡大、顧客単価向上、新商品・新メディアの開発、高卒採用領域へのクロスセルなどのシナジーを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本グループイン
- 相手方の名称: 株式会社ゼロワンブレイン
- 対象会社の名称: 株式会社キッズ・コーポレーション
- 対象会社の事業内容: 高校・高校生を対象とした進学支援
企業向けの高卒採用支援
- 対象会社の所在地: 京都府京都市中京区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1994年1月26日
- 対象会社の売上高: 約26億円（2025年3月期）
- 対象会社の営業利益: 約2.8億円（2025年3月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得比率100％。株数および議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 本件実施時に金融機関から500百万円を借り入れる予定
- のれんの金額: 本件に伴い発生する見込額763百万円。広義ののれんは約7〜8億円。のれん償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期連結業績予想を修正し、売上高は500百万円増加、営業利益は100百万円増加する見込み。PPAおよびのれん償却期間の確認未了により数値が変動する可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年7月31日（取得完了）。みなし取得日は2026年9月30日の予定
- 価額算定の方法: EV/調整後EBITDA倍率による評価（5.0倍）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本株式取得は、キッズ社の親会社である株式会社ゼロワンブレインの株式を取得するものであり、キッズ社はワンキャリア社の孫会社となる」／「取得比率 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社キッズ・コーポレーションの株式取得が2026年7月31日付で完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得比率 100%」／「キッズ社はワンキャリア社の孫会社となる」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「取得比率 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社キッズ・コーポレーション」／「京都府京都市中京区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高はキッズ社の第4四半期取り込みにより+500百万円」／「連結では+100百万円（+3.3%）の増益を見込む」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高 10,500 11,000 +4.8%」／「営業利益 3,000 3,100 +3.3%」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本件に伴い発生する見込額763百万円」／「広義ののれん 約7〜8億円」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「株式取得が2026年7月31日付で完了」／表題「株式取得に関する補足説明資料」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得比率 100%」との記載はあるが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「有利子負債の増加（500百万円）の要因は本件を実施した際に金融機関から借り入れる予定金額」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「キッズ社単体の2025年3月期実績は売上高 約26億円、営業利益 約2.8億円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2025年3月期実績 売上高 約26億円／営業利益 約2.8億円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高校・高校生を対象とした進学支援」「企業向けの高卒採用支援」／「年間4,500回の進学ガイダンス・講演会」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「全国の大学・短大・専門学校とのネットワークを活かし、ワンキャリア社の会員基盤を拡大」／「ワンキャリア社が未開拓の地方大学・短大・専門学校の会員獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キッズ社のPMIタイムライン」／「会計・人事・労務・法務等を整備」／「外部委託している開発の内製化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PPAおよびのれん償却期間が監査法人による確認未了のため、金額・科目が変動する可能性」／「実際の…結果は…記載の内容…と大きく異なる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取得完了 2026年7月31日」／「みなし取得日は第3四半期末（2026年9月30日）の予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得比率 100%」／「取得が…完了」／「金額・科目が変動する可能性がある」」）
