# ワンキャリア（4377） 通期連結業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260729502384
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、子会社化したゼロワンブレイン社・キッズ社の業績取り込みと既存事業の好調を反映して上方修正した。期末配当予想も1株34円から35円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ゼロワンブレイン社を完全子会社化し、同社およびキッズ社を連結子会社として業績に取り込むことに加え、当社既存事業が好調に推移しているため。キッズ社の損益は第4四半期分のみを取り込む予定。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":11000,"change":500,"change_rate":"4.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3100,"change":100,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2998,"revised_forecast":3113,"change":115,"change_rate":"3.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2123,"revised_forecast":2151,"change":28,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.76,"revised_forecast":116.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高7,576百万円、営業利益2,128百万円、経常利益2,139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円、１株当たり当期純利益83.31円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: ゼロワンブレイン社の株式取得により同社およびキッズ社を連結子会社とし、両社の業績を連結業績に取り込むことに加え、当社既存事業が好調に推移しているため。みなし取得日は2026年９月30日で、第４四半期分の損益を取り込む予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり34円00銭から35円00銭に増額。年間配当金も34円00銭から35円00銭に増額し、第２四半期末は0円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月12日に公表した業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,500百万円から11,000百万円、営業利益は3,000百万円から3,100百万円、経常利益は2,998百万円から3,113百万円、当期純利益は2,123百万円から2,151百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.8%、営業利益3.3%、経常利益3.8%、親会社株主に帰属する当期純利益1.3%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率4.8%に対し、営業利益3.3%、経常利益3.8%、親会社株主に帰属する当期純利益1.3%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益3.3%、経常利益3.8%、親会社株主に帰属する当期純利益1.3%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益3,100百万円、経常利益3,113百万円、当期純利益2,151百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,128百万円、2,139百万円、1,500百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ゼロワンブレイン社の株式を取得し連結子会社としたことに伴い、同社および事業子会社であるキッズ社の業績を当社連結業績に取り込むこととなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ゼロワンブレイン」「株式会社キッズ・コーポレーション（以下『キッズ社』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「両社の業績を当社連結業績に取り込むこととなったことに加え、当社既存事業が好調に推移していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「キッズ社の取り込みに伴う▲70百万円の減少要因」「当社既存事業の好業績による＋170百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年７月31日付で本取得が完了いたしました」「ゼロワンブレイン社およびキッズ社が当社の連結子会社となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「みなし取得日を第３四半期末（2026年９月30日）とする予定」「損益計算書は第４四半期（2026年10月～12月）分を当期の連結業績に取り込みます」「▲70百万円」「＋170百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期（2026年10月～12月）分を当期の連結業績に取り込みます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、キッズ社の連結子会社化による増加を反映」「当社既存事業の好業績」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ゼロワンブレイン社および同社が有する事業子会社であるキッズ社が当社の連結子会社となったことから」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月31日」および対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を１株当たり34円00銭から35円00銭（年間配当金35円00銭）とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込みとなり」「実際の業績は、今後の様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」「予想数値は変動する可能性があります」」）
