# ワンキャリア（4377） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260507517870
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比47.2%、営業利益が同100.8%増となり、通期予想に対して順調に進捗した。就活特化型チャットAIの提供開始やキッズ・コーポレーションのグループイン決定など、事業拡大施策も進めた。

## 会社が挙げた理由

求人掲載・スカウトによる売上成長、AI活用による生産性向上、ならびに売上高増加に対して売上原価と販管費の投資効率を最適化したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 経常利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 純利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}
- 売上総利益率: {"率":"88.9%","前年同期比の増減ポイント":"+2.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"30.1%","前年同期比の増減ポイント":"+8.0pt"}
- 販管費: {"value":1297,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":663,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2998,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2123,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"22.1%","経常利益":"22.4%","純利益":"21.8%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":307,"単位":"人","時点":"2026年3月末","採用計画":"2026年12月末390人を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10000,"unit":"百万円"},"ROE":"各年25%以上","EBITDAマージン":"各年25%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"各年25%以上"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: キッズ・コーポレーションの業績寄与、のれん・無形資産の金額、グループインによるシナジーについて説明。業績予想への影響やPPAは精査中と回答。
- 新しい施策: 就活特化型チャットAI『ワンキャリアAI』β版の提供開始、AIガバナンス委員会の設置予定、キッズ・コーポレーションのグループイン決定、屋外広告の積極展開、スカウトサービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.0%、営業利益22.1%、経常利益22.4%、当期純利益21.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Qごとの売上高推移、Qごとの営業利益推移。FY26 1Qは売上高2,206百万円、営業利益663百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析（対前年同期比）。売上高の増加+707百万円、売上原価の増加-43百万円、S&M費用の増加-149百万円、人件費の増加-126百万円、G&A費用の増加-55百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「第1四半期の売上高は求人掲載・スカウトによる成長の牽引、AI活用による生産性の向上により、前年同期比+47.2%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第1四半期連結業績（累計）、連結損益計算書」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の増加-43、S&M費用の増加-149、人件費の増加-126、G&A費用の増加-55」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+47.2%、営業利益前年同期比+100.8%。業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2021年上場時に掲げた中期目標の達成を見込む。2026年中期経営計画と業績予想はいずれも売上高10,500百万円、営業利益3,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「就活特化型チャットAI『ワンキャリアAI』β版の提供を開始、AIガバナンス委員会の設置を予定、キッズ・コーポレーション社のグループインを決議」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人取引累計社数6,858社、新卒サービス累計会員数2,425千人、会員利用率64.5%、スカウトサービス累計導入社数4,000社、連結社員数307名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数前年同期比+46.9%、新卒サービス累計会員数前年同期差+364千人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月末時点で連結社員数は307名。2026年12月末時点では390名を想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用領域約1,600億円、中途採用領域約6,000億円。26卒理系学生が選ぶ最も活用している就活サイトで1位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向30%を目安とした安定的かつ継続的な配当による株主還元を基本方針」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「各年のROE25%以上、各年のEBITDAマージン25%以上」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年12月期 第1四半期決算説明資料、業績ハイライト、事業計画」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、AIトピックス、業績ハイライト、事業計画」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「本取得による2026年12月期の当期業績予想に与える影響は精査中。PPA（取得価額の配分）については現在精査中」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年7月31日譲渡予定、2026年12月期の第3四半期より連結子会社となる予定、業績予想に与える影響は精査中」）
