# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260226570540
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2025年12月期決算後の投資家からの質問に回答し、第4四半期の増益要因、通期売上高の成長要因、FY30中期目標の考え方、M&AやAIへの対応方針を明らかにした。通期売上高は前期比40.3%、通期業績予想達成率102.0%だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期売上高の成長再加速の要因として営業力強化、営業人員のオンボーディングによる営業組織の生産性向上、理系学生向けサービスの認知・反響拡大を挙げている。また、第4四半期の利益伸長については、売上高の堅調な推移と、S&M投資における規律ある費用コントロールによる費用圧縮を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期（第4四半期の単独実績を含む）
- 売上高: {"value":7576,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 28.1%（FY25）
- 販管費: S&M投資費用が想定より圧縮されたと説明。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の通期業績予想達成率102.0%
- 計画に対する自己評価: 通期売上高は通期業績予想を達成（達成率102.0%）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業力強化、理系No.1への反響、S&M投資における規律ある投資判断・費用圧縮
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2040年に1,100万人分の労働力不足見込み。理系学生が選ぶ『最も活用している就活サイト』で1位
- 質疑応答の論点: 第4四半期の利益伸長要因：売上高の堅調な推移とS&M費用の圧縮、通期売上高の成長再加速要因：営業力強化と理系No.1への反響、FY30目標へのM&A織り込み：M&Aを織り込まず、当社とライトローズ社のオーガニックグロースで達成を見込む、EBITDAの定義と指標変更理由：営業利益、減価償却費、のれん償却費、株式報酬費用の合計。M&Aを見据え、キャッシュ創出能力を示すため、AIの採用市場への影響：労働需給の逼迫と新卒採用ニーズは今後も堅調と見込む、AIの事業影響：一次データ、大学・行政との連携、ブランドを活用し、AIによる検索流入減少の影響を補完する
- 新しい施策: M&Aによるグループインの積極的な検討、AI活用による就活クチコミデータ・ユーザー体験の高度化、大学・行政との連携強化、ブランド投資を軸とした複線型の会員獲得戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期累計売上高が7,576百万円（前期比+40.3%、通期業績予想達成率102.0%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想達成率102.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期会計期間の売上高が…（1,986百万円）」「第4四半期会計期間の営業利益は450百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、①売上高の堅調な推移と、②規律ある費用コントロールの2点」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業力強化と、理系No.1への反響」「多くの学生が利用する就活支援サービスとして、お客様からの問い合わせが増えております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では通期累計売上高や第4四半期営業利益が示されているが、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「想定よりも費用が圧縮されました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比+35.0%と高い成長を維持」「営業利益は…前年同期比+76.7%」「通期業績予想達成率102.0%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY30目標の説明はあるが、業績見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「検索流入の一部が減少した場合でも、全体の会員獲得数への影響は限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年12月期通期実績とFY30目標を扱っているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY30中期目標として売上高350億円、EBITDA100億円を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループインは積極的に検討」「AI活用によりユーザー体験を高度化」「教育機関（大学）や行政との連携強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「理系学生が選ぶ『最も活用している就活サイト』として、初の1位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「初の1位を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用した営業人員のオンボーディングが順調に進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年には1,100万人分の労働力が不足」「最も活用している就活サイトとして…1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「S&M投資において、規律を重視した投資判断」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算に関するよくある質問と回答」および「主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの決算・事業見通しに関する質問回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「回答中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込む数値」「継続すると考えております」「代替される可能性はあります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
