# ワンキャリア（4377） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260224567832
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

取締役3名と従業員51名に対し、有償で新株予約権5,480個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式548,000株が増え、発行済株式総数の2.98％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、役職員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。2030年12月期の連結売上高350億円超およびEBITDA100億円超を権利行使条件とし、企業価値・株主価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 548,000株（新株予約権5,480個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 548,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額548,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年3月19日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.98％（発行済株式総数18,368,340株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"18,368,340株","revised_forecast":"18,916,340株（全新株予約権行使時）","change":"548,000株","change_rate":"2.98％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり100円。取締役会決議前取引日の終値1,937円/株、株価変動性47.78％、配当利回り1.29％、無リスク利子率2.166％、行使価額1,937円/株、行使期間、業績条件等を前提に、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングがモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値を参考に決定。ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額1,937円/株。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2031年4月1日","終了日":"2036年3月31日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数5,480個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2030年12月期の連結売上高が35,000百万円を超過し、かつEBITDAが10,000百万円を超過した場合に限り、それ以降行使可能。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることも必要（一定の例外あり）
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等について承認決議がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 支配株主と利害関係のない独立役員である取締役監査等委員3名から、少数株主にとって不利益でないことについての意見書を取得。付与対象の取締役3名は取締役会決議に参加していない。第三者評価機関による公正価値評価も実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年2月24日開催の取締役会において、以下のとおり、有償ストック・オプション（新株予約権）を発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数18,368,340株に対して2.98％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数18,368,340株に対して2.98％」および「新株予約権1個あたり…普通株式100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には第○回発行、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載がない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の役職員の意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「本新株予約権の総数5,480個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は…報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員51名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の役職員の意欲及び士気をより一層向上させ」「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員51名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員51名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員51名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年2月20日の…終値である金1,937円」「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額…金1,937円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である金1,937円」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が35,000百万円を超過し、かつEBITDAが10,000百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「支配株主と利害関係のない取締役監査等委員（独立役員）…より…意見書を…得ております」「独立した第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングによって…公正価値を算出」」）
